ローカルベイトの力はいかに!? ありきたりな物では満足できないマニアな皆様へ

バージニア発。超希少なローカルクランクベイト

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ビルダーの名前はDean Gibbs。日本でも有名なトーナメントFLWに参戦していた経歴のあるアングラー。

そんなDean Gibbsによって生み出されているのがこの「D&W Customs / Bee Shad」。

ローカルビルダーによくある性格的にとても気難しいタイプで、卸しているショップも極めて少なくアメリカ国内でも入手が困難なクランクベイト。

完全ハンドメイドならではの風合い。デザイン

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このタイプのクランクベイトで有名なのはバグリーのキラーB1やフラットシャッドのOKB1。どちらもピッチの細かいシャープなアクション。

Bee Shadも同じくとても速いウォブルアクション。加えてコンパクトなボディにウッドの浮力を合わせた独自の水押しがキモ。

この手のクランクベイトは日本のフィールドにもマッチしていて、シャロークランク好きの皆様にはオススメ出来るルアーです。

10minutesで確保出来ているカラーは4色。簡単にご紹介!

BK/GD

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ブラックバックゴールド。フォイル貼りのモデルでフラッシングと明滅のバランスが良いカラー。
色に迷ったらキンクロ!そんな事が言われるぐらいルアーとして汎用性の高いカラーです。

Brown Homer

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クランクベイトではブラックバックチャートと同じくラインナップされることが多いカラー。
ブラウンバックチャートリュースですね。

イメージ的にはブラックバックよりも明滅を抑えたカラーリング。

Silver Shad

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ここはあえてフォイルではなく、グレーのボディにシルバーラメのウロコ模様が吹いてあります。
一般的には「クリアウォーター向け」なんて感じですが、個人的にあえて濁った水質での使用をオススメ!

膨張色のホワイト系って実は濁りの種類によっては良く見えたりするんです。だから何だってわけではないですが(笑)

TN Shad

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テネシーシャッドかな?個人的にはこの色が一番に好み!
信じて巻ける色はこれかな~。このルアーに関しては。

この色もフォイル貼り。ゴールドのグラデーションでブラックバックな感じです。

コレじゃなきゃダメって事はないですが

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ハンドメイドでも最近は量産が可能で品質も安定している物が多いです。

このBee Shadのようにひっそりとアメリカのローカルで流行っているルアー。頑固オヤジが手作業で削ってるルアー。釣果ではなく物としてとても魅力を感じます。

どんな思いでビルダーが生み出したのか。そんな事を考えつつ、魂のこもったルアーで釣りをするのも悪くないですね。

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。
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