お待たせしました! これぞスクエアビルバルサクランク『WEC E1』

今更語る事も少ないんですけどね(^_^;)

img_8102バグリーに始まり、色々なバルサのスクエアビルを買っては試しをした挙句、結局3種類に安定しちゃってます。

もちろんバグリー。もう一つがデイビスカスタムベイツ。それとこのWEC。

同じサイズで比較するなら潜る深さの問題ですね。いわゆるレンジ。

どれも巻き抵抗は大きく、ブリブリとお尻を大きく振るアクション。

硬めのカバーやストラクチャーにコンタクトさせても比較的引っ掛かりにくいのが特徴です。

WECの良さは他にはない安定性

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国内外問わず、ウッドボディのルアーにはある程度のバラつきみたいなのがあります。

モノによってはずっと横向いちゃって全く泳がないのもあったり…

もはや仕方のない事なので、高いルアーだとしても諦めるしかありません。「思ってたよりもまずかった」ぐらいの心意気。

そんなハンドメイドルアーですが、このWECは比較的どれもきちんと泳ぎます。だいぶ数を持っていますが、今のところ使い物にならなかった事は無いです。

それに加えてボディの強さ。下地塗装もしっかりしているので、他のハンドメイドクランクよりも単純に頑丈。結構きわどい所に投げ込むので強度もかなり重要だったりします。

カラーバリエーションも豊富。ホントに豊富

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一体何色あるんでしょうね。。 この手のルアーにしては圧倒的にカラーのバリエーションが豊富。

好みだったり、水質だったり、またはベイトだったり。ルアーに対しては色々な考え方があるので。色は本当に自由の好きなカラーこそ正義だと言い切れます。

個人的にはありきたりなブラックバックチャート系。それとシトラス。この2色が鉄板。どんな状況や水質でも信頼して投げ切れるカラーです。

意外と白やグレー系を好む人もいますよね。自分は持ってないので今度投げさせて下さい(笑)

ウンチクなんかはこんな感じで。後はフィールドで投げて巻いて

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正直若干お値段もします。オカッパリで使うのに気が引けちゃうのも無理はないです。

引っ掛かりやすい。そんなシチュエーションこそクランクベイトの出番。一回投げちゃえば意外と気にならないものです。

「それなら別に他のでいいじゃん」って意見もその通り。ハンドメイドで似たようなルアーは国内にも沢山あります。

実際片っ端から買って使いましたが「どれも同じ」が正直な意見。スクエアビルなら根本がバグリーで各々味付けを変えただけ。ラーメンはどこで食べてもラーメン。

ただ、そこに好みが発生するのは必然で、それを楽しむのも道楽の一つ。理由はどうあれ拘るのは悪くないし楽しいもんです。

「この間はバグリーだったから今日はWECにしよう。E1かな。黄色とシトラスで」

釣りに出掛ける朝に思い付きで持ち出す。こんな楽しみ方が自分なりの道楽。悪くないでしょ?

どれも選んでも自身を持ってご提供出来る子達ですから。全員が本田で全員が香川です。

さて、今週末は何を隠そう弁慶堀でのハードベイト大会。既にキャンセルが出た分もエントリー頂けて自分が出る枠は無さそうです(笑)

誰かこんなカッコイイルアーで釣ってきてくれないかな~★★

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