濁ったシャローには彼らが良さそうだ。 『War Eagle / Spinnerbaits Colorado Indiana』

ブレードは強制的にレンジとスピードを制御するために

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ウィロー、コロラド、インディアナ。その他スピナーベイトのブレードには色々種類がありますね。

昨日、霞ヶ浦で反応があったのはインディアナ、コロラドのようなしずく型で大きく水を押すタイプ。

様々な要因でブレードの使い分けをしますが、霞ヶ浦のようなフィールドで岸からアプローチする際には重さではなくブレードでレンジとスピードを強制してやってます。

投げているタックルでも差はありますが、速過ぎると倒れてしまったり、遅いとボトムをこすったりブレードが回らなかったり。

恐らく一般的にはその場の色々な要素や好みで、人間側がスピナーベイトを選んでいるはずです。単純に考え方の差ではありますが、ルアー側でこちらのやりたい事を実現してもらう感じでしょうか。まあやってることはどちらも同じなんですけどね(^_^;)

釣り人の癖や苦手な部分をルアーで補ってもらう。自分の場合は止めたりゆっくり巻く事が苦手なのでルアーに手伝ってもらってる感じです。

「僕はこれ以上速く巻けないよ!」って言うスピナーベイトを選べば必然的にゆっくり巻く事になりますからね。

ウィローだから、コロラドだから、ゴルードなら、シルバーなら。 ワイヤーの太さ、ヘッドの形状、浮き姿勢。

諸説ありますが、きっといつも釣れてるのって気持ちよく使えてるスピナーベイトじゃないですか?

ルアーの個性はあくまで選択基準でしかないですから。実際ハイスペックでも合うかどうかはその人次第。 お見合い写真みたいなものでしょうか。 ん?それならある程度合わなくても美人なら我慢出来るって考え方もあるな…

何だか面倒くさがりの記事みたくなってしまいました(笑)

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