ありきたりですが。2016年の振り返り

今年は釣り人生の中で最も回数をこなした年になりました

昨日、弁慶堀で今年最後のバス釣りの予定でしたが、朝方の強風と大雨で断念。部屋で釣り具の整理と片付けをしていました。

釣行レポートを書くつもりでいましたが、ネタが無くなってしまったので2016年のまとめでも書こうかと。

2016年は年始のタチウオから始まり、バス、ヒラマサ、レイクトラウト、アオリイカと魚種も急に増えた一年になりました。

その中でバスは考え方がよりシンプルになりストレスのない道具、情報を遮断して自分の魚を探す方向性に。

1月に釣れたヒラマサをきっかけに急激にハマった外房での釣り。いわゆる“大物の引きを楽しむ”と言うより、釣りの考え方とプロセスがバス釣りの延長線上なのも一つの要因ですね。

釣れない釣りが好きな人には絶対オススメです(笑)

肝心のバスはと言うと

今年一年で思い出に残ったバスは、秋に友達と一緒に出掛けた霞ヶ浦。本湖で出たバズベイトの魚でしょうか。

自分が釣った魚ではないですが、一緒に喜べた最高の魚でした。

毎回楽しいのは間違いないし、釣れてくれた全ての魚に同じだけ感謝の気持ちはありますが、“価値”と言う意味で今年は彼の釣ったバスが一番ですね。

来年はどうかな~

2017年。バスはもっともっとシンプルに大きいサイズに絞って。ヒラマサはジギングで!あわよくば大きいサイズを。

どちらにしろ楽しく出来れば何より。来年は自分が120%納得のいく魚と出会えればいいな★★

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