しっかりと理解すると考え方が変わるかも? 『距離感』

さて雑ネタのお時間です。

道具の事ばかりの情報が飛び交う現代。

もっと、釣り方、考え方の情報発信を…

あまり、この部分話題にはなりませんね。

しかーし!

釣りでの1番のキモであり基本です!

どんな世界でも基本が大事なのです。

永遠に話題の尽きない飛距離問題。

男の子の弱い部分『スペック』

数字ですよね。

これ、皆さん好きだと思います。

曖昧な部分が多いので数字にしてくれると解りやすい!

リール、ロッド、ライン。

ありがたいです。

さて、今回は距離感のお話なのでリールをセレクト。

リールなんて特に数字感もちらつきます。

ギア比、ベアリング数、軽さ。

対して曖昧な所も。

剛性感。(極論安いのはそれなりです)

80m飛びます!

スプールがよく回る。(ここは慣性の問題で重いほど回ります。)

よくある動画の回転するでしょ?はラインが巻いてあるのでそりゃ回りますってやつです。

そしてリールのうたい文句

特に!『遠投性能』このキャッチフレーズに弱い方は多いかと思います。

おそらく、多くの方がリールを選ぶ時の着目点かと。

では、実際にそんなに飛距離って大事ですか?

そもそも、どのぐらいの距離感でバス釣りしてますか?

自分ラインが無くなるぐらいフル遠投です100mだぜ!

って方はかなりレアだと思います。

バス釣りでの距離感。

ちょいと難しい問題です。

感覚的な感じで、人により様々だと思います。

でも自分の釣りの距離間を意識している、把握している方は少ないかと思います。

基本的に多くの方は通常のキャスティングだと10mから遠くて20mぐらいかと思います。

意外にそんなものです。

ピッチングなどの近距離だと5mがいい所でしょう。

おそらく実際に思っているより近い距離かと思います。

自分なんかは基本は15m以内でルアーを操るようにしています。

感覚的な問題ですが。

通常の釣りでは、実際にそれ以上投げてもしょうがない感じはあります。

遠くなればなるほど難しいんです。

だから、わざわざ難しい釣りをすることはないのです。

複合的な話になりそうなので、脱線せずに続けますが。

ラージマウスバスって飛距離を出せば釣れるって魚でもないし。

間合いが近いと釣れないって訳ではありません。

ストラクチャーの変化とカバーに付く魚です。

極論!

バスの付く場所が想像できれば飛距離問題は…

まずは10mから。

この距離感を把握できればバス釣りの世界が変わる(笑)

わかりやすく、ちょっきりな数字から。

まずはメジャーなどで10mの距離感を認識する事がイイでしょう。

ほーこんなもんか!って思う方が多いはず!

さてこの10mをなんとなく把握したら。

次はリールの巻き取り数ですね。

今のリールだといわゆるノーマルギア比で多くが一巻き65cm前後ですかね。

さてここからは算数の問題。

10mで一巻き65cmのリールで何回転?

約15巻きですね。

写真を撮ってる場所から人までが約10m。

黄色い斜めに飛び出てる物が約半分の5m。

これをバス釣りしてる想像したら。

黄色い棒のカバーチックなところでバスに仕掛けたい!

釣り人だと誰もがそう思うでしょう。

リールを何回転したら黄色い棒のところまでルアーがって事!

7巻き前後でカバー付近ですね。

ここでルアーを止めるのもよし、ロッドワークを入れてみてもよし。

必然的にルアーに変化を加える事が可能になります。

確かにそんなのって思う方もいるでしょう。

ただ、自分の操作するルアー位置を把握してるのと、してないのでは雲泥の差。

魚に対して自ら仕掛けていくことが可能になるんです。

これってとてもステキな事です♪

俗に言う『釣ってやった感』ってヤツですね。

まずは目で見えるトップウォーターなんかで感じをつかむのがイイかと思います。

わかりやすい2Dの平面から。

これを把握するとクランクベイトなんて更に面白い事になっちゃいます。

こうなると高さがでて3Dです。

続きはお店で!

ぶっちゃけ、この話は掘り下げると深いです。

これを知ってれば釣れる?

そうでもないです。

でも自分はこう思います。

把握してないより把握してる方がいいに決まってる!

ただ漠然と何も考えずキャストしてても釣れます。

ただ次の釣行に繋がる釣り。

バス釣りがもっと楽しくなり、楽しくできるんではないかと思います。

ちなみにこの話はルアーフィッシングどの釣りも共通のお話です。

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