10minutesでオーバーホールしたスコーピオン70を半年の時を経てもう一度オーバーホールしてみた

汚れてないので作業も超イージー

それでは、ささっと開けてみましょう。

ご覧の通り内側にグリスが飛び散る事もなく、それでいてシッカリとグリスの油分が残りギアを守っています。

このリールは春に購入直後お預け頂き、亀山ダムを中心として半年以上活躍したリール。

今年は夏も暑かった。そんな夏の時期も経てこの状態。改めて凄いと実感しますね。

作業頻度は人それぞれ。出来る範囲で

自分は比較的釣行回数が多い分、2ヶ月に1回はオーバーホールします。釣りの最中に「あれ? そろそろやった方がいいかな?」と思い立ったが吉日です。

車のオイルと同じですね。 頻度が多い事によるデメリットより圧倒的にメリットの方が多く、快適に釣りが出来ます。

バス用ベイトリールなら使用するオイルとグリスは合計4つ

ベイトフィネスみたいな釣りは置いといて。 普通に扱うベイトリールの分解・洗浄・組み立ての作業で使っているBOREDのアイテムは以下の4つ。

オイル:“Light Duty” “Golyat”
グリス:“LDG” “10”

この4つで基本的にはカバー出来ます。

それ以外に巻き感を軽くしたり、重くしたり。 気持ち飛距離を重視したり、ギアの耐久性を重視したり。

対象魚やスタイルによって細かくアレンジが出来るのもBOREDの良いところ。

オーバーホールに預けていただく際にご要望があればある程度対応可能ですので、ご遠慮無くお申し付けください★★

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