せめて業界の情報発信する方はお願い致します。 『カバーとストラクチャー』

ダメだガマンできない(笑)

今年は~刺々しくは書きません(笑)

せめて業界の方、釣りの情報を発信する方。

今一度しっかりと区別してほしいと思います。

あぁ―そのレベルね!って感じに思う方は多くいるかと思います。

しっかりと理解してる方は多くいるとは思いますが。

確かに伝わればOK感もあります。

が!

自分は道具やルアーなんかより、この事はバスフィッシングにおいての重要度は高いと思ってます。

見なきゃいいですが、やはり情報社会。

勝手にポンポンと情報が上がってきて目についてしまいます。

ホントにお節介なお店です。

ただ、大事な事だと思います。

横文字がカッコいいから使うのもいいかと思いますが。

しっかりと横文字の意味を知らなくては意味がありません。

以前も書きましたが、せめて初歩的な事だけでもと願うばかりです。

たかが言葉ですが、ここの認識をしっかりと区別できたら。

更に魚釣りがお面白くなると思います。

物を売るだけが釣具屋じゃないと自分は思ってるので。

ずけずけ行きます。

釣りが好きなんです。

カバーとストラクチャー

バス釣りにおいてカバーとストラクチャーは密接な関係である事は確かです。

でも、これ別物です!

おそらく多くの方が誤解してるかと思います。

ストラクチャーと発言されるほとんどがカバーです!

ホントにお節介ですが。

もちろん、しっかりと認識してなくても魚は釣れます。

ただ、高みへ上りたいならしっかりと理解する事は重要な事です。

これはバス釣りの考え方を広げる事に繋がるかと思います。(他のルアーフィッシングにも当てはまる要素です。)

カバーとストラクチャーを一緒にしてたら、推測できない事は多いので。

ホントに別物で考えるとバス釣りの世界が変わります!

COVER(カバー)

では、カバーってなによ?

簡単に説明すると。

カバーは『バスが身を寄せられる所』ですね。

例えばだと(植物系、杭、立ち木、テトラ、桟橋)などなど。

いわゆるカバーです。

カバーとストラクチャーの境目で難しい感もありますが。

岩系何かもそうですね、基本はこちらもカバーです。

変態の方はここまでいきます。(あの人)

Bluff(岩盤)、gravel(砂利)、pea gravel、sand(砂)、mud(泥)、silt(沈泥)

STRUCTURE(ストラクチャー)

でわでわ。

ストラクチャーって何よ?

ストラクチャーとは『地形』です!

イメージはコレコレ!

湖沼図なんかがわかりやすいかな。

こちらも例えると(かけ上がり、水中島、浚渫、尾根、岬)などなど。

ちなみに岬はポイントです。

釣りのポイントって言った表現もちょっと?

正しくは、広いとエリアで狭いとスポットです!

しつこいですが好きな事には真剣です。

えーと、ちなみに中学生の時に英語の評価を①とったことあります(笑)

勉強しておけばと思いますが。

必要な時が頭に入りますね。

この2つなぜに分けて考える?

いいですか。

ここを一緒に考えない方がいい理由がです。

基本的にラージマウスバスを釣るうえで、一番に考えなくてはならないのは地形なのです!

(これは他の魚もあります。例えばGTとかヒラマサとか)

シーズナルパターンってゆう言葉にリンクしてくるのも、このストラクチャーをしっかり理解する事です。

これも複合的になるのであれですが。

確かにカバーの方が釣れそうなイメージだと思いますが、でもまずは地形!

いくら良さそうなカバーでも地形の変化の方が基本は大事なのです。

ふと思い返してもらうと…

どうですか?

カバーに目を凝らしがちだとは思いますが。

地形変化も絡んでいる場合が多くないでしょうか?

どうでしょう?

これがこのカバーとストラクチャーをしっかりと理解して分けた方がいい理由です。

あそこのブレイクにある水草に。

ここはブレイクラインが寄ってるアシだな。

ここはチャネルライン沿いのテトラのストレッチだ。

このフラットエリアのここだけに岩がとか。

ストラクチャーの変化が基本でカバーがあれば更にチャンス!

プラスでベイトがいてとか、水色、水温、流れ。

そんな感じで、地形変化+の方が魚がいる確率は高いです。

そうやってバスの居場所を探していくのが一般的なバスフィッシングの考えなんではないでしょうか?

この2つしっかりと理解したら、更に楽しくないですか?

これを理解するとある程度のその日の予想がたてられると思います。

前回より水温下がったから、こっちかな?とか

ここで釣れたから、ここも同じ感じかな?とか

基本があれば比較もしやすいです。

後は微調整です。

確かにやみくもにルアーを投げても釣れますがね。

たかが、カバーとストラクチャーの意味です。

バック・ペリーさんがしっかりとした理論を唱えてくれてるのは確かです。

とてもありがたい事なんです。

わざわざ、釣る為の近道を教えてくれてるんです。

最初から最後まで、この基本がバスフィッシングなのです。

これを抜きにバスフィッシング、ルアーフィッシングは語れないんです!

おそらくこの理論を深く掘り下げる事が、魚を釣る為の一番の近道なのは間違いないでしょう。

続きはお店で(笑)

ちなみに変な横文字は多いですよ!

先ほどのポイントとか。

アフタースポーンってのもちょっとな~?

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