今、自分が感じているバス釣りと想い

写真は・・ありません(笑)

本題の前に昨日の出来事!

お昼前から気の合う友達と合流し近所の河川へ!

北風が強く吹き付ける冬晴れの天気でしたが、主にバズベイトとビッグベイトで。

釣り自体はかなりシンプル。いそうな場所に投げて反応なかったら数投で移動。一切粘らないテンポの良い釣り。

他の魚は沢山いるけれど本命には出会えず。 相棒の体調不良もあって昼過ぎに撤収。 無理は禁物! またベストコンディションの時に行こう!

て事で。 ここからが本題(長文です)

横浜じゃ今日からフィッシングショーみたいですね! 池袋は粉雪がパラついてます。

ちょっと雑ネタと言うより最近頻繁に店で話題になる“バス釣りの楽しみ方。アングラーの考え。今のバス釣り界”みたいな思想について、わたくしの考えを少々。

凄く淡々とした記事になってしまっています(汗) それでも毎日色々な釣り人と交流し感じている部分なので、真面目ではありますが個人の意見として話半分で聞いてやって下さいm(_ _)m

今これを読んで下さっている皆さんはどんなタイミングでバス釣りを始めましたか?

自分は小学4年生ぐらいだったと思います。 それまで父親に餌釣りを教えてもらって釣りにはちょくちょく出掛けてました。

そんな時、週末の夕方放送していた釣り番組(千夜釣行だったかな?)でバスのルアー釣りを知り、少しずつ始めていったのが馴れ初めです。

当時は今みたくネットも無し。 釣りの情報はそれこそテレビ番組か、上州屋の張り紙でした。

とにかくブラックバスに憧れてひたすらルアーをキャストする毎日。 釣り場が遠かったので学校が終わって近所の公園で消しゴムを結び、キャストの練習をしていたぐらい。

記憶に残っているのはスピナーベイトが本当にカッコ良くて“コレで釣りたい!!”と強く思っていた事かな。

あれから約20年。途中お休みした期間もありましたが、長い“バス釣りという道”の中で色々寄り道もしました。

ここ最近、やっとあの公園でキャストの練習をしていた頃の気持ちでバス釣りをしている気がします。

情報が溢れかえっている現代のバスフィッシングシーンで客観的に自分を捉え“何がしたいのか?”を見付けるのに時間が掛かってしまいました。

誰しもが根底にある気持ちは“バスを釣りたい”だと思うのです。 滑りたいから道具を揃えてスキー場に行くのであって、スキー場に行きたいから道具を揃える人はいないはずから。

始めた当時一番最初に抱いた気持ちに対して年月が経った今、どれだけ真正面から向き合えるか。 ただそれの温度差だと思うのです。

環境の変化で今回テーマにしている“楽しみ方”が変わってしまった人、変わらざるを得なかった人もいるかもしれません。

対象が“対人間”でなく結果が曖昧で“練習”と言っても目に見えて成長が感じられない分、隣の芝生が青く見えてしまうのかも。

事実として練習すれば魚へ近づくのに、その成長や結果を感じ取りにくいから頑張る方向性を見誤ってしまっている。そんな風にも感じます。

“自分はそこまでじゃない”と足を止めてしまうのは簡単。 それでも純粋にバス釣り始めたあの頃の気持ちに対する言い訳にはして欲しくないな。 と日々思っております。

先日、日本のトップカテゴリーから引退すると一人の若者がブログで発表しました。 確か25歳だったかな?一人の若者が自分なりに精進した結果、沢山悩んで下した答えなのでしょう。

我々趣味で楽しむアングラーとは比較にならないプレッシャーと、計り知れないネガティブに挑んで闘ってきたんだと思います。

“プロだから当たり前”と切り捨ててしまえばそれまでですが、与えられた環境で精一杯努力したであろう彼にすら妬みや僻み、胸くそ悪い偏見を吐き散らす輩がいたり。 ましてやゴミを拾う事にすら偽善だと吐き捨てる人がいたり。 いつからバス釣りはこんなにも惨めな人々の集まりになってしまったのか。

正直大半のメーカーが目先の利益しか見なくなった今。 我々ユーザーやインディーズメーカーやビルダー、更には釣具屋が冗談じゃなく、もっともっともっと真剣に向き合わないと十年二十年後、日本からバス釣りは無くなってしまうんじゃないか。 と、本気で心配になります。

長々と耳が痛い内容の記事になってしまいましたが、何も感じない人はそれでいいんだと思います。 それでも今このバス釣りを取り巻く環境で、何かを感じている人は多いはず。

あの頃感じたルアーフィッシングをする楽しさをよりポジティブにする為に、同じ釣り人同士が啀み合っている場合じゃないんじゃないかなと。

意識高い系上等!

“楽しければ良い”それは最大限の努力を怠らなかった人が口にしてこそ意味のある意見。

次の世代の手本になる事が“釣果を結果としない大人の釣り人が求める結果”なんだと思います。

長々と低レベルな文才で愚痴っぽくなってしまって申し訳御座いません。。

ここまで長文乱文にお付き合いいただきありがとう御座いました。 皆様今週末もよい釣りを!

コメント

  1. 宮寺 健光 より:

    こんにちは
    私、ミヤデラ タケアキと申します。
    いつも、記事拝見しています。
    私は、10minutesには、行ったことがありません。
    しかし、熱い記事の内容がとても響いて、よく見ています。

    自分も小学生の頃からバスフィッシングに出会い、中学生の頃に始めてバスをつり上げました。キラーB2でした。
    その時の事は、今でも覚えています。
    今回の記事を見て、あの頃の気持ちを、再確認し今後も続けられる限り、バスフィッシングをやっていきたいと思います。
    今は、家庭もあり釣りに行ける回数は、減りましたが、道具に対しての愛情、釣りに対しての向き合い方について、共感しています。
    なかなか、時間がなく10minutesさんに行けませんが、是非一度行ってみたいと思います。

    • 10minutes より:

      コメントありがとう御座います。
      色んな環境で各々楽しんでいるのは承知の上で、楽しみ方を見失わないようにしたいですよね。
      いつも口うるさい年寄りみたいなブログで申し訳ないです(^_^;)
      今後ともどうぞ宜しくお願いします。

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