王道フラットサイドクランク 『On The Line Crankbaits / Flat Shad』

ノースカロライナ発のハンドメイドクランクベイト

バランスの取れた薄いボディに末広がりのサーキットボードリップ。 想像しただけでピリピリとピッチの細かく心地いい巻き心地のフラットサイドクランクですね。

いわゆるラウンドボディのシャロークランクとの使い分けは感覚的な部分が多いですが、普段

通っているフィールドで『今日はこっちかな?』とか『今日2回目のアプローチ!』みたいな時に結ぶのがいいかも!

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。

最近よく話題になるクランクベイトの使い分け

例えばバグリーのバルサB2とキラーB2。 ワイドなボディのBB2とスリムボディのKB2で完全個人的な使い分けだと巻き抵抗の大小が1番。 2番目は流れが無ければB2。 ある程度流れがあるならKB2。 3番目はどうしてもどっちかで釣りたい! みたいな感じでしょうか。

全てはこの2種類しかルアー持っていかないって意味での使い分けです。 本来各ルアーに求められた仕事や向いているコンディションは絶対存在します。 が、普段のフィールドにそれが100%マッチするかと言われたら必ずしもそうではないですよね。

恐らく一つの魚種に対してここまで選択肢を与えられた釣りはブラックバス以外無いでしょう。

“釣りを考える”と言う事を意識して『ルアー⇒タックル(竿・リール・ライン・フックetc)⇒フィールド』ではなく『フィールド⇒ルアー⇒タックル(竿・リール・ライン・フックetc)』の順で考えるとわかりやすいかも。

要するにフィールドに合わせて道具を選べば無数にあるルアーの中から自分自身のベストを自然と探せますよね。

飛び交う情報を拾って“釣れてるルアー”を選ぶのももちろんアリですが、せっかくこんなにも沢山の選択肢があるバス釣り。

ここは一つ、何モノにも頼らず“コレが一から自分の選んだ釣り!”で勝負する日を設けてみてはどうでしょう?

少なくとも一切無駄にならない一日になると思いますよ♪

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