あれ? まだ食わず嫌いですか? 後半は得意の小言で! 『Dave’s Custom Baits / Black Market Series』

値段ばかりフィーチャーされガチなのがかわいそう

ルアーが1万円。やっぱり高く感じます? ただ実際使ってもう一つを買いに来る人は言います。『今は別に普通』と。

どんなルアーもそうですが、一つ一つに個性があってフィールドに応じた向き不向きがあります。

初めてのフィールドでなければ、その日どんな場所に入ってどんなアプローチをするのか。何となくイメージ出来ますよね。

“バス釣りはフィールドを釣る釣り”

魚に合わせるのではなく、その場所に合わせる。 自分のバス釣りに対しての考え方はこっち寄りですね。

100%が存在しないゲーム。がむしゃらに答えを求めず、その時いかにベストでいられるか。 理屈じゃなくて自分の腕と経験って感じのバス釣り。

そんな体育会系バサーにこそ使ってほしいクランクベイトですね。 素材がとかウェイトがとか言わずに信じられるルアーです。

クランクベイトってシンプルなルアーなんだけどな。 それと小言を少々

投げて、巻く。 竿で動かさなくても、レンジを調節しなくても、小細工無しでバスが釣れるルアー。

そのはずなのに昨今のフィールドでは殆どの人が点の釣り。

ワームがダメだとかライトリグがダメだとかスピニングがダメだなんて事は一切ない。 れっきとしたバス釣りの道具であり引き出し。

考え方の問題なのかな。 例えば六畳一間ならクイックルワイパーで掃除出来ますが、体育館ともなると効率悪いので大きなモップや業務用掃除機を使いますよね?

バス釣りも水溜り程度の規模か、“ここにしかいない!”って絞れてるなら点の釣りがアリかもしれませんが、広いエリアを探るのにはあまりにも非効率的過ぎる。

“それがいいんじゃん”って言うのもわかりますが、それなら“今日も釣れませんでした”はおかしくない?

体育館の掃除をクイックルワイパーでやってて“終わりませんでした”って言ってるのと同じじゃない?

『いや~このモップ、柄の部分が四軸カーボンでさ。こっちのはピュアグラスを使ったモデルで・・』とか言ってる人いたら『いいから手を動かせ!』って言うでしょ?

要するに“やるべき事とやってる事。 やりたい事とやってる事。 言ってる事とやってる事。”が一致してない人が多い。

言ってもブラックバス。この際道具は何でもいいです。 各々好きな道具で。

それでも結果への言い訳にENJOYを利用するのは趣味でも競争でも自分は納得できないかな。

釣りに行くなら“釣れる”事が一番。 ナンパに行くなら“女の子が釣れる”事が一番。 ナンパに行って『女の子釣れなくても道中の景色や食事が楽しみ♪』とか言わないでしょ?

バス釣り。ゲームフィッシング。相手は命懸けですからね。 スタイルはそれぞれでも魚とは正面から向き合っていいんじゃないかな。

たかがバス釣り、されどバス釣り。 “らしい釣り”が今年のテーマ。

あんまり共感されないかな。。 適当にやってる用に見えますがいつだって釣りたいし、いつだってその瞬間のベストを尽くしてます。 日々精進! 毎釣行精進! 今年も釣りますよ!

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