キーは“モワモワ感”? 真冬のシャローをスピナベで

たまには釣りの記事も

最近小言や雑ネタ系の記事が目立ってきたので、実釣的に良さそうな記事を。

テーマは真冬のドシャローにいるバスを狙うスピナーベイト。 過去に実績もかなりあるので、気になったらお試し下さい。

これも雑ネタになっちゃうかな(^_^;)?

水深は1mまで

1m以上の水深になるとしっかりレンジを意識しないといけなくなるので、出しどころは本気のドシャロー。

結ぶルアーはスピナーベイト。 ブレードはシングルかダブルのコロラドで、ウェイトは扱いやすいモノで大丈夫です。

キャストしてブレードが失速しない程度の比較的スローなペースで巻いてやる。 イメージ“モワモワモワモワ”ってブレードが回ってる感じ。

あとはしっかりカバーを意識すること。 こればっかりはオールシーズン同じですね。 杭なり葦なり何でもOK。 バスが身を寄せられるカバーに対してアプローチするのが大前提。

10minutesのラインナップならブーヤーのシングルコロラドムーントーカー

ニコルスのパルセーターなんかもオススメ! もちろん安定のウォーイーグルでもいいですね。

大切なのは信頼できるルアーかどうか。 ちなみに自分はウォーイーグルのコロラドを使ってます。

なぜにスピナーベイトか?

『クランクじゃダメなの?』

場合によってはクランクベイトでももちろん大丈夫です。 スピナーベイトを選んでる理由はスピードを任意で選べる事。

コロラドのブレードは低速でも沈みを抑えられるのと、しっかり存在をアピール出来る為。

『シャッドを止めるならゆっくりコロラドでもいいんじゃない?』の発想からやり始めたこの方法。

シャッドのトレブルフックの方が絡めるようにフッキング出来るんで、バスの状態的には向いているんですけどね。

ミニチュアサイズを狙った釣りではないので、低水温で引かないとしてもタックルはしっかりしたモノを用意したい。

そんな意図もこの釣りにはあります。

厳寒期だからこそ考えなくてはいけない事

水温が5℃を下回り、朝晩は水面に氷が張るこの季節。

釣り人も寒さを真に受けて萎縮しがちですが『おいおいマジかよ(汗)』ってサイズはきっとドシャローで頑張っているはず。

そんな彼らと勝負出来るのが今の季節。 逆に言えばサイズを狙いやすい時期ですね。

“どうせ釣れないんだから、それなら大きいの狙おうか”

最初はそれぐらいの気持ちで問題なし。 真冬のドシャローゲーム。 癖になるので是非お試しあれ!

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