最初の一本が最高の一本に。 『Yamaga Blanks Galahad 62/4』

しなやかさとトルクの両立

価格帯からエントリーモデルとしても優秀なヤマガブランクスのジギングロッド“ギャラハド”

ムチのようなしなやかさとモッチリとしたトルクを両立した誰にでも扱いやすいロッドです。

この62/4は6フィート2インチ/4パワー。 自分が外房のジギングでメインとしているロッドで、水深なら50m前後、ジグのウェイトは200gぐらいまでなら十分扱える仕様です。

更に深場や風が強かったり潮の流れが速い時。 もしくはジグをシャープに動かしたい時は同じギャラハドの61/6の方が向いているでしょう。

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。

ひとまずこの62/4。 これから始めるユーザー様はもちろん『ジグを動かし過ぎず、かつ柔らかいわけではなく、きちんとパワーがある竿が欲しいな…』なんて人にもオススメです。

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とは言え、なかなか釣れないんだなこれが

道具は良くても最終的に求められるのは釣り人の腕。

外房ヒラマサの場合、自分はバス釣りからのフィードバックが大きいので“釣れないから手を変え品を変え”ではなく“これで釣れないなら仕方ない”的な脳ミソ。

ジグは餌ではなく魚にとっては邪魔な存在。

ん~イメージは出来てるんだけどな。 あとは通ってその都度全力でチャレンジ。 継続は力なり。

ヒラマサに限らず、魚は命懸けですから。 こっちも本気で向き合わないとね。

『自信ある自己流は、自信なき正統派に勝る』
アーノルド・パーマー

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