このタイトル久しぶり! 『トーキョーバスフィッシング』

天気は良好

昨日は風も穏やかで春先の良い天気。

去年から丁度一年ぶりぐらい、久々の“トーキョーバスフィッシング”

お隣、埼玉県や神奈川県はバスのリリースが原則禁止されてますからね。 琵琶湖と同じ、いわゆるグレーってやつです。

肩身の狭い業界ですが、ココは東京! 張り切っていってみよう。

無駄な時間は置いていこう。 タイミングを見計らって短期集中

この日は丁度いい潮回り。 下げきる手前から上げ始めの約3時間で勝負。

ルアーはスピナーベイト、バズベイト、ビッグベイト。 後になってシャロークランクも持ってくればよかったと後悔するのだが(汗)

テトラ・杭・ゴロタ石

カバーがとても豊富。 ルアーを通すと群れの小魚が逃げたり。 生命感もあって釣れる気ムンムン。

しかし俺は騙されないぞ。 この時期のこの釣り、同じフィールド。 何年やってきたと思っているのだ。

はやる気持ちを落ち着かせカバーにルアーを投げる。 iPhoneからは80.0MHz TOKYO FM。 周りには誰もいない、最高のロケーションである。

まあ、付いて来いよ

釣り場に付き物の野良猫。 釣りをしていると良き話し相手になるのだ。

ちょっと短足で小柄な三毛猫。 ラジオパーソナリティがノリノリでGet Wildを紹介している。 どうやらTM NETWORKがこの曲だけでアルバムを出すらしい。

三毛の相棒が進む方向へ同じく移動。 止まったらそこで釣りをする。 この繰り返し。

冬の匂いと水辺の生臭い匂いが『また今年もこの時期か‥』と考えさせられる。

今年で何年目だろう。 釣り方と狙うべき魚は見付かっているのになかなか結果に結びつかない。 それでも懲りずに今年も続けるのだ。

釣り開始から3時間と少し

少しずつ水位が上がってきた。 もうここまでやって釣れなければダメだろう。 深追いは禁物だ。

腹八分目、もう少しやりたいな。 ぐらいで引き上げるのが丁度いい。

結局最後まで付き合ってくれた相棒に別れを告げ、西陽が眩しい河原を歩く。 また来るね、長生きしろよ。

毎年このシーズン通ってるけれど、なかなかそう上手くはいかない。 釣れないぐらいが丁度いいとは言うものの、釣れなすぎるだろうよ。

それでも釣りを始めた頃の喜びを忘れずに、チャラチャラと竿先にスピナーベイトをぶら下げて歩く河川敷はいつもワクワクしているものだ。

次回もここは釣れないんだろうな。 それでも出来る限り努力して魚を探そう。 きっと相棒も喜んでくれるはずだから。

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