10minutes リールメンテナンスの教え

ベイトリール。 マメであればある程いい

例えばブラックバス。 リールなんてモノは投げれて巻ければ魚が釣れないなんて事は無いでしょう。

そこで陥りがちなのがリール内のグリスやオイルが切れてしまう事。

正直ここはどんだけダメなグリスでも無いよかマシです。 スプレー式のモノでもどこの馬の骨かわからないモノでも(笑)

カサカサでギアを壊してしまっているケースが結構多いのです。

リールの性能を調べに調べて比較してアレコレやるエネルギーをメンテナンスの方に向けても楽しいですよ♪

スピニングもしかり

特にソルトウォーターゲームで使用しているなら毎釣行、日々のメンテナンスは絶対。

10minutesではドラグ部分も手を加えていますが、既にワッシャーが割れてしまっていたりカーボンダストでグリスが機能していない事もあります。

何より塩分による侵食が激しく、ベアリングやその他のパーツが固着する原因にもなります。

釣行回数に関わらず、最低3ヶ月に1回。 出来れば毎月でも作業出来るのが理想でしょう。

新しいモデルが良いとは限らない問題

例えば、当初高剛性を謳っていたクロナークCI4+。 正直無駄なシムが入っていたり『どうなのよシマノさん?』って部分があったり。

マグシールドで水分はシールド出来ていても内部のグリスが枯渇し結局オーバーホールが必要な全てのリールが過去になるメーカー。

対象魚によって選ぶ基準がマチマチですが、どれも同じように必要なのがメンテナンス。

ご自身で出来なくてもメーカーのや、オーバーホールのサービスを行っているお店も増えてきました。

せっかく選べるなら自分が納得のいく選択で愛機を入院させましょう。

何より自分が納得出来るサービスで。 さあ、あなたはどこに預けますか?

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