あれ? ダイワを嫌ってるように勘違いされてる? 『古き良きダイワリールをお預かり』

別に嫌いなわけじゃないですよ

『10minutesってダイワ嫌いなんですか?』

って最近ちょいちょい聞かれます。

『お? そんな風に見えます?』って話なんですが、正直嫌いでもなければ好きでもないです(笑)

自分も『今回こそ!!』と鼻息を荒くしてTウィングやらマグシールドのリールを買いましたけどね。 その都度期待を裏切られ続けてますから。。

今年リリースのスティーズスピニングはマグシールドじゃないんでしょ? 理由はどうあれ、その調子で一旦落ち着いてもらいたいですね。

そんな現ダイワへの期待を含め、今回は古き良き素晴らしい時代のダイワリールをお預かりさせていただきました!

いや~懐かしい! そして面白い!

いわゆる“Z”のシリーズ。

ボディもしっかりしていて何年も前のリール。 今回は状態も良く、きちんと作業すれば素晴らしい仕上がりになるとヤル気満々でお預かりしました。

シマノで言うところの07メタニウムとかその辺りでしょうか? もっと前かな?

特に特徴的な2台。 リール上部にクラッチが付いてるモデル。

ベイトリールにしては極めて珍しく、ハンドルノブを除いてベアリングが9個。 今じゃコスパも悪いし絶対やらないだろうな・・・(笑)

もちろん3台ともNew10グリスで調整。 巻き感が重くなり過ぎないように微調整が必要なリールですが、結果素晴らしい仕上がりになりました!

メーカー選びは自由で問題なし!

特別ベイトリールに関しては、シマノだろうがダイワであろうがいつでもオーバーホール承ってます!

ただ! ダイワに関しては正直そもそもの出来に“?”な部分があり、MAXで作業しても例えばギアのノイズが気になったり、異音が出たりします。 例外はもちろんありますが。

結果『やり甲斐無いな。ダイワさんよ。。』って事です。 なので嫌いでもなければ好きでもないって言う解釈で問題ないです。

完璧消費者目線でシマノとタイマンは厳しいから個性で勝負してる感が否めないダイワですが、今後良くなっていくかな? ベイトリールは去年ぐらいから内部の構造がシマノ寄りに変化してきましたからね。

期待してますよ、ダイワさん!

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