卒業のシーズンですね。 春穏やかな『トーキョーバスフィッシング』

桜はもう少し

ツボミを大きくした並木道が穏やかな雰囲気。 春のトーキョーバスフィッシング。

この日は潮回りを見て9時の集合。 我々にしては早い出だし。

潮止まりまでやって、お昼食べて。

そんな感じのプラン。 それでは張り切って行ってみよう!

2mレンジのテトラとゴロタ

数百メートル続くストレッチをサクサク巻いて流す。

相方はシャッド、自分はクランク。 カバーの両サイドを投げちゃ巻いて、投げちゃ巻いて。
反応が無いのでちょい浅いエリアへ。

同じクランクだとボトムを触りすぎてストレスなので、ミドルNからベビーNにチェンジ。

ペースは変えずテンポよく探ってるとモサッとバイト。

久しぶりに触れたバスは春先っぽいキレイなコンディションでした。

まだまだ寒いのに相手してくれてありがとう!

潮止まりのお昼休憩

魚も触れたのでガッツリラーメン。 午後は別場所やって、夕方前に午前のコース流してみよう。

初めに訪れた2mのエリア。 下げ潮が効いてない分午前よりも流れが穏やかで釣りやすい。
ルアーはジェロニモMR。 知ってる人いるかな? 一昔前のルアーですがお気に入りのクランク。

気持ちいいペースで流すも何も無し。 気が付いたら太陽が落ちて夜が近い東京。これにてお開き。

余談

一昔前、クランクベイトをやるにはナイロンライン。 グラスのような竿。 フックはもちろんスプリットリングまでもれなく交換。 スナップは使わず、面倒でもリングに結ぶ。

いつの間にかすり込まれ習慣になり、当たり前のようにやっていた事。 ここ最近“こうじゃなきゃ”と言う概念がストレスになって釣りが面倒になっていた感がありました。

自分の中でのモチベーションアップには繋がらない余計を省き、釣りをシンプルにする事で今まで見えなかった部分に気が付いた感じもあったり。

道具をドレスアップしたり新しいウェアで出掛けたり。 結果的に釣りを楽しむモチベーションになる要素。 それとは別で“釣りたい気持ち”ではなく、“釣れない恐怖”から逃げる為にすり込まれた思考。

“面倒を楽しむ” ルアー釣りはそんな遊びでもありますが、『釣りたいのでしょう?』と甘い言葉に惑わされ洗脳された数々の事柄は楽しい面倒ではなく、ただの無駄だと気が付いてしまいました。。

かかとにクッション、角度の付いたソール『速く走れるスニーカー』とCMしていて母にねだる小学生。 飛ぶ、軽い、リアル、アクション、シークレットなどなど『新しい釣り具』の広告を見て欲しくなる大人。 自分を客観視して何も成長してねぇじゃねえか(笑) って感じです。

結局走るのは自分、釣るのも自分。 我々程度のレベルなら道具が結果に影響する前に必要な事が沢山ある。

スポーツは良い道具、環境で練習する事は正直重要ですが、その高い竿やリール、新しいルアーは良い道具でしょうか? 良いと思い込んでる、思い込まされてるだけじゃあないですか?

嬉しい、気持ちいいと思っていたソレが楽しい面倒ではなく、ただの無駄だと気が付いたのはつい最近ですが(汗)

あれ、また愚痴っぽくなってますがとにかく昨日は約8時間。 久しぶりにこんなに釣りをしました。

くだらない話で大笑いして美味しいラーメン食べた春のトーキョーバスフィッシング。

今週末の関東は天気も良く、気温も上がって釣り日和になりそう! 大きいの釣れるかな?

皆様、安全第一で週末良い釣りを!

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