雑談

おしゃべり

どうも、10minutesの味音痴です。

近頃は味に加えて様々な癖が少しズレてると指摘されているのですが、そんな個性という名の癖を全面に出せる素晴らしい趣味。皆さん大好きルアー釣り。

その中でほぼ間違いなく誰かのマネや○○信者でない限り被る事が無いのがバス釣り。 道具立てから場所選びまで、1から10全てを個性で楽しめる素晴らしい遊びだと思います。

バスの強すぎず弱すぎないファイトも道具の選択肢を増やし、好奇心旺盛な性格をうまく利用したルアーで手作りのモノでも楽しめる。 まさに癖のかたまり。

性格やライフスタイル、それこそ性癖なんかもその人のバス釣りに影響しているでしょう。 釣りを見て『あの人絶対前戯長いよね(笑)』 とか。

良くも悪くも個性。 釣りの最中キョロキョロ周りを見てみると、歩き方までそっくりにコピーしてる人もいたり。 それも一つの楽しみ方かな? 賑やかで楽しい釣りです(笑)

疑似餌と言う漢字の罠

擬似餌(ぎじえ)とは、魚を釣る際に、本来魚が食べない物を餌として用いるもの。(Wikipedia)

ここで罠なのが餌という漢字。 考え方的に餌のように見せて騙す。みたいな方向で捉えられがち。

魚種やモノによっては適応出来る考え方ですが、自分なりに経験を積んで思い返してみるとバスはルアーを疑似餌ではなくルアーとして口を使ってくれているケースが気がします。

いわゆる『バスってルアー好きだよね!』ってやつ。

餌の概念を取っ払うとどうやってバスに大好きなルアーを見付けてもらうか。 『ここにルアーあるよ!』ってどうやって効率よく教えられるか。 そこを中心に組み立ててみたり。

負の連鎖としてサイトフィッシングをするとバスがルアーやワームを嫌う仕草が目に見えますよね。 あれをイメージし過ぎててルアーの考え方を『隠す』方向にもっていきがち。

バスにも個性がありますから。 自分のルアーを嫌うバスは無視。 興味をもってくれるバスだけ相手にすれば効率も良くなり、更に迷いも無くなります。

とにかく釣りたいなら簡単な方へ! 美人が全員ガードが堅いわけじゃありません! 難しいと思い込んで慎重になり過ぎてはいませんか?

近日某雑誌社から出るムック本で『ワームよりも簡単なクランクベイト』と言うフレーズが載っているそうです。

『釣る』だけならそりゃそうよ。 街角でとにかく声を掛けまくってるのがクランクベイト。 『あの人!』って決め打ちで声を掛けるのがワーム。

確率としてどっちが簡単に釣れるかって話。 どっちもどっち、一長一短。 まさにそれぞれのスタイル(笑)

どっちが有利でこっちが不利みたいなのもありません。 狙いに対してどちらが適切か。 情報に左右されず、惑わされず、自分の思惑に合った選択こそ結果への近道だと思います。

話がズレました。

要はモノは考えよう。 疑似餌で釣ろうとするからマッチザベイトを意識し過ぎてよくわかんない事になってしまうのです。

餌でもなく、魚でもなく、場所でもなく、自分に合わせる。 自分に合った魚を探す。 それが人間様らしい気もします。

と、今回は特別ネタもなく、雑談のような記事になってしまいました。

三連休の中日。 各地で良い釣果の報告を目にします。 自分もそろそろ腰が抜けるようなサイズと出会いたいものです。

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