ラトル搭載の定番アメリカンジグ『ブーヤー ブージグ』

これぞ男のラバージグ

デカいフックにゴツいワームキーパー。 フックの軸は太く、ラトルを搭載してアピール力も大。

ジグを隠すのではなく、あくまで見付けさせる。 守りではなく攻め。 そんな勢いのある男らしいジグです。

いつからか“ルアーは隠すもの”とされ、そのくせ“魚に見付けさせるのが大切”とも言われ。 『どっちやねん!?』って話。

ラバージグをザリガニと仮定するなら、バスはラバージグが好きと仮定します。 そうなるとラバージグをよりラバージグらしくアプローチした方がいい気がしませんか?

全ては仮定ですが、釣りは仮定の上に成り立つ遊び。 いくら可能性を追求しても絶対がありえない、特にルアー釣りは。

もしかしたらバスは本当にラバージグをザリガニだと思ってるかもしれないし、『お!ラバージグ発見!!』ってバイトしてるかもしれない。

その人の考え方でタックルセッティングから場所選びまで変わってくるんですから。 だからこそ競技としても成立しているのかもしれませんね。

今度“餌 VS ルアー”でバス釣り大会やってみたいな。 自分はルアー派で負ける気しませんが(笑)

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。
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