色んな方向からのアプローチ。 本気のバス釣りを楽しもう! 二日連続釣行だ!

合計約20時間

2日間合わせた実釣時間。

長けりゃいいってわけでもないですが、ここまで集中して釣りをしたのはかなり久しぶり。

初日は霞水系!北浦を中心に。

二日目は今日、弁慶堀へ。

両日共に例のビッグベイトで! 果たして!?

早朝4時

この日お付き合いいただいたのはバック駐車が苦手なナイスガイ!

気が付いたら日の出も早まり今年もすっかりバス釣りシーズン。

前日、前々日の情報も参考にしつつ、選んだフィールドは北浦!

ハードボトムとわかりやすいカバーを中心に回ってみよう。

到着!寒い!!

4月も後半とは言え、朝晩は結構な冷え込み。

寒いのは人間だけなので、とにかく釣り開始!

テスト用のカラーリングは2色。 視認性の高い色で丁寧に。

バス釣りの基本はレンジ。 次がスピード。 アクションと色はそこから。

反応が無ければ即移動。

フィールドがフィールドなだけに、見切るポイント、少し粘るポイントの判断が重要。

ナマズとコイと産卵と

気持ちのいいアタリは霞水系ではお馴染みのキャットフィッシュ。 バス釣りには付き物のコイ。 そして見える範囲の浅瀬にはネスト。

と言うか霞本湖や北浦でネストって意外と見ないのでちょっとビックリ。 結構浅い所につくってるんだね。

外道賞をゲットし、昼食はお馴染みのラーメン屋さん!

安定の駐車クオリティ!

※ちなみに顔出しNG!!(笑)

後半は少々小さい規模のエリア

昼食後、帰宅の事も考えて入った場所は本湖に比べて若干規模の小さいエリア。

足元にあるカバーと護岸を探る、わかりやすい釣りでやり切ろうと!

今回使ってるルアー。 まだまだサンプルで無くせないのです。

霞水系は根掛かりも多くリスキーなポイントも多いのですが、ロストは恐れず、でも丁寧に。

根掛かったら必殺回収棒! この日一番仕事したのは彼かもしれません(笑)

気が付けば夕方。 早過ぎるだろ!

日の出から始めた釣りも既に夕方。 撮影用のGoProのカウンターがあっと言う間に過ぎていきます。。

あまり暗くなっても仕方ないのでここでタイムアップ!

ルアーは凄いんだけど、いかんせん釣りしてる自分の力不足感。 竿とリールもベストなだけに言い訳は一切無し!

ルアーが公開されたらどこかのタイミングでこの日の動画も見れるかな? ナマズとコイですが(ヽ´ω`)

DAY2! ホームグラウンドへ!

前日の不甲斐ない釣果で終わるわけにはいきません!

本気の二日連続バス釣り! 正直何年ぶりだろう(笑)

フィールドは前回自分的に最高のデビュー釣果だったお馴染み弁慶堀。

『ただひとり私を倒せるのは、私だ。』 陸上選手マイケル・ジョンソンの名言です。 釣りに限らず、何かに結果を求められる場合、実...

満員電車に揺られて、朝一からお願いします!!

今日は竿は持たずカメラマンで!

前日に引き続き今日も相棒はバック駐車が苦手なナイスガイ!

今日は車じゃないので安心です(笑)

朝一、エビ藻を狙ったアプローチからスタート。

今日も天気はいいけど風が強い。 オカッパリなら気にならないけどボートだと釣りがしづらいったらないです。。

ウィードトップとエッジを丁寧に探る。 アレヤコレヤとレンジとスピートの調整ですね。

数時間後、あまりの強風でボートが操船できない程。 フィールドの状況も見て今日はここまで。

二日間、しっかり釣り込んで気付いた事、良いことも悪い事も全ては自分の経験になるわけです。

いわゆるRPGのレベル上げですね。 街から出て、経験を積まなければ強くなれないのと同じ。

知識も大事だけど、その知識を活かせる経験値も大事。 全ては自分。 竿もリールもルアーも、一度フィールドに出れば操ってるのは自分。

努力という側面から見るとバス釣りもスポーツなんだなって思いますね! これからも精進します!

ルアーへの考え方

二日間、投げたのはお手伝いさせてもらっているビッグベイトのみ。 アレコレ試しつつ確認しつつ。 色々な発見があったり。

今までとはちょっと違ったバス釣り。 ルアーの形から生まれるアクション的な部分。

良い動きと言うか個人的には良い波動って感じでしょうか。

大きいルアーが更に大きく見えたり、小さく見えたり。 波動が強くなったり、弱くなったり。 水を押したり、避けたり。

ルアーとはアピールさせてナンボ。 魚に興味を持ってもらえるかどうか。

自分なりに広く言えばいいルアーとは、対象魚問わずフィールド全ての魚に興味を持ってもらえるルアー。 水中で人気者になれるルアー。

そう言った意味で個性を活かしたカラーリングやアプローチ何かを自分らしく提案出来ればと思ってます。

“釣れるルアー”なんてのは誰だって作れるし、どこにだってあります。

大事なのは“釣りたいルアー”であること。 皆さんも自分に合った自分らしいルアーを見付けた時、きっと今までの経験が最大限活かせるはず。

いや~。 バス釣り、ルアー釣り。 楽しいですね★★

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