全ては釣るために。 スタンダードな考え方でシンプルに組み立てよう!

考え方と目的の明確化

この間の大会でこっぴどく惨敗したわたくし。 あれから色々と考えているわけです。

大きくても小さくても負けは負け ジャンケンでもボクシングでも。 草試合でもプロマッチでも。 1位かそれ以外か。 勝負は勝つか負ける...

まずは体力づくり。 集中力を切らさない基礎体力とメンタル、気持ちの部分。

それとやりたい事とやるべき事を高次元で再現できる技量と筋力。

たった5時間集中することも出来ないようじゃ勝てはしませんからね。

朝と晩。 食事内容も踏まえた筋トレの日々です(汗)

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。
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さて、最近ずっと意識している魚に対してルアーの見せ方。

『ルアーという道具は疑似餌ではない』山木一人

『見付けてもらえさえすれば食ってくる』青木大介

それぞれ日本の有名アングラーですが、ルアーで魚を釣ると言う観点で本質的な部分は恐らく理解しているのでしょう。 自分が偉そうに言う事でもないですが。。

それを大前提にルアーを考えて日常の釣りはもちろん、大会にも取り組んでいます。

例えばワーム一つ、クランクベイト一つですらいくつもの基本を忠実に、考慮した上でベストを選ぶ。

あとそう! 最近強く意識しているのが明滅の部分。

コレばっかりは釣りをしながら数少ないチャンスで自分なりの検証、同じ考えの人と意見のすり合わせでほぼ間違いないだろうと。

核となる部分はアレですが、早い話がルアーをどう見せたいか。

ウォブル、ロール。 例えばクランクベイトの選び方もこの考え方でだいぶ変わったし、実際そうなんだろうと納得はいってます。

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ただ極論は基礎さえしっかりしていれば“何でも釣れるし、どれでもいい”わけです。

自分の脳内でグラフを作ってどこを優先するのか。 それによってもルアーの選び方って変わってきますからね。

恐らく大きい魚を釣りたいのは全員が一致しているだろうし、あえて小さいのを狙う意味は『持ち帰って飼う』『小さいほうが美味しい』ぐらいしか思い浮かびませんから。

どうやって自分の守備範囲にいる大きい魚をより多く確実に捕るか。 コレが別のフィールドなら、大会なら、岸からなら、ボートからなら。 考える要素が増える分難しいし、その難しさこそ醍醐味な気もしますね。

あ~釣りしたい、、釣りしたいと言うか練習に行きたい。 朝練はランニング、放課後退社後は筋トレみたいな釣り部ないかな(笑)

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