ナゼ? なぜ? 何故? 細いラインなのか?

大会が続きます

先週から明日、11日とバス釣りの大会が続いております。

大会ともなると勝ちたいわけで。 そうなってくると普段やってる好きな釣りとは外れて。

今のところ気持ち的には対人、対魚、ではなく“対自分”的考えで向き合ってます。

そのうちこの考え方にも限界がくるでしょう。 大丈夫。 そうなったらまた悩んで考えて試行錯誤して。

そうやって少しずつ上手く、上手に、強くなるんだと思います。 釣りじゃなくても。

競技が強いとオフの状態でも高レベルでソレを再現出来たりするものです。

レーサーが乗用車を一般人より速く走らせられるのと同じ? かな?

そんな規模は問わず大会に出ていると、色々窮屈な釣りをしなくてはいけない事もあります。

最近のトレンドは明滅と緩急。それを再現するために比較的ライトなタックルでやってます。

これが結構しんどくて、、肩こりと筋肉痛が続いてます(´・ω・`)

さて、本題のラインですが。 『魚を釣るためにこうしたい!』ってビジョンがハッキリ見えてしまっているので、それを実現しているかたち。

そこに必要なのが細いフロロライン。 今流行りのライトPEラインは細いけど軽すぎてたるみを作るのが難しい。 メンディングとスラックの話ですね。

細いフロロのメリットは重いのでテンションを抜いた時にラインがルアーを引っ張ってくれる。 そのラインの重みを活かせる細い番手。

太いと空気や水の抵抗が大きくなり、意図しない力が掛かりますから。 だから釣れる、釣れないではなく、自分がルアーをどうしたいか。 どう動かしたいか。 ココ重要!

どうしたら魚がルアーにアタックしてくるか。 どうして魚がルアーに口を使うのか。

水中にいないミミズをなぜバスは食べるのか。 何ででしょうね? 何でだと思います??

なんでなんで話は置いといて(笑)

他の釣りも一緒。 クランクはナイロン、テキサスはフロロ、フロッグはPE。 『が、おおよそ良いよ』って言われた通りにしてるだけ。

極論魚がきちんと釣れるなら何だっていいわけです。

とは言え、カバーにライトPEの釣りは魚がきちんと取れるセッティングだとは到底思えないですけどね、、まあそこはいいです(^_^;)

明日は弁慶堀で第二回大会。 関東も梅雨入りし、お日様はご機嫌斜め。 結局曇りなのかな? 雨降るのかな?
自分の釣りをしっかりやって、ベストを尽くす。 頑張ってきます!

あ、せっかくなのでノーマンのテネシーキラーが入荷してます。

この手のルアーで大会勝てたらカッコイイなー。。

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。
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