手返しこそ正義(笑) 100回より1000回! 1000回より10000回!!

KEEEEEEP CAST!!!

バスを釣るのに一番意識しているのが手返し。

一日の釣行でどれだけ長くバスにルアーをアピールできているか。

それに加えてフィールドに対する効率の良いルアーセレクト。

効率✕手返し。バスを釣るだけを考えた時にシンプルで簡単な考え方。

そんな淡白な考え方に向いているのがクランクベイト。 引っ掛かりにくく広く早くバスにお伺いを立てられるルアーです。

それに対するタックルセレクトも

数多くキャストをこなすのに体力の消耗や集中力の維持も大切です。

その為にもストレスのない道具選び。

グラスを用いた竿の空気抵抗は自分の釣りでストレスなので、細身のブランクスにムチのようなシャープさのGルーミスCBRシリーズはベストです。

リールも同じく、バスを釣るための道具として自分に対して最もストレスのない選び方をしています。

でも、それだけじゃないのがバス釣り

釣ることに対して最大限の努力をしている中で、余裕があれば“釣りたいルアー”を選んだり、あえてクラシカルなタックルにしてみたり。

それでも“釣りたい”と言う基盤となる部分から脱線しないように意識はしています。

人間知らず知らずのうちに楽な方へ行きガチですからね。 釣れなかった言い訳が気が付いたら自分が好んで選んだはずの道具のせいにしてたり、、

世界で活躍するトップアスリートですら、時にそのような発言がされる程ですからね。

自分の力量は大したことないけれど、出来る限りの努力は全力で。 苦手を克服するより得意を伸ばす考え方です(笑)

さあ、明日は大会だ!

EVER NAVER FIGHT!!

トップへ戻る