遂に実戦導入! ダヴィンチスティック(仮)こと『Gルーミス NEW GLX 804C JWR』

勝手にオススメしてます! ELEMENTSさんごめんなさい(汗)

投げて、巻いて、投げて、巻いて、たまにファイトして、ランディングして。

その繰り返しが一日のバス釣り。

ビッグベイトとなるとルアーのウェイトがそこそこなので、投げる竿を選びがち。

結果オーバースペックな竿を選んでしまい、その一日のバス釣りが終盤ストレスになったり、辛くなったり。

そんなごく当たり前な事を一日中こなせるのが本当に良い竿であり、釣り道具屋としてオススメ出来る竿だと思います。

魚を釣るのがあくまでゴールなわけで、本来バスロッドに求められ、あるべき道具に付随する付加価値や謳い文句はこの際毒としておきます。

そう言った部分を踏まえて、自分はダヴィンチを使う竿はGルーミスがベストだと思うし、これがバスロッドのスタンダードであるべきだと思います。

何よりこのダヴィンチと言うルアーに対してメーカーや、関わるプロスタッフが連想されないベーシックなバスロッドとしてルアーの良さを侵さない感じも良いかなと!

店で扱ってるからでしょ?って邪な意見も出そうですが、別に他の店で買ってくれても構わないですし、中古で探してもいいと思います。

自分もビッグベイトと言えば! な竿を実費で買って使ってきた上での判断なので間違いないかなと。

最終好きな竿、尊敬する人が使っている竿、思い入れのある竿。 選択するのは自分自身です。

ただ今現状迷っていたり、興味があったり、竿に不満があるなら是非試してみて下さい。

逆にお気に入りの竿がある人は触らないほうが得策です。 知らない方が幸せな事も時にはあると思うので(笑)

前置きが長くなりました

昨日は午後から半日、ダヴィンチスティック(仮)で弁慶堀。

番手はNEW GLX 804C JWR。

今まではNRXの803C JWRでやっていたのですが、もう少し竿にパワーが欲しい。

そこでやっと自分達で使えるようになりました! サンプルを送って頂き、早速お試し!

6.8フィートのヘビーパワー。 一応ジグテキサスロッドなので、表記上の適正ウェイトは5/16oz-3/4ozとなっています。

この釣りする人なら聞いたことぐらいあるでしょう、みんな大好きDRTさんのKLASH9も全く問題なし。 なのでプラグなら3oz前後までを限度に使うのがベストですね。

長さも関東のレンタルボートや野池等のオカッパリで取り回しのいい6.8フィート。

とても軽い竿ですが、感触からは想像出来ない粘りとトルクがあります。

写真のようなオーバーハングの下やピンポイントにルアーを正確に送り込めるので、バスに対して見せ方のバリエーションを増やす事が出来ますね!

ちなみに、グリーンの頃のGLXとの比較ですが、キャスト後にブランブランする感じが少ないかな?って感じでした。 ブランクスが無塗装になって軽くなったから? とにかく快適。

強度も45cm程のバスを抜き上げても全く問題なかったので、安定のGルーミスって感じですね。 良い仕事してます。

この人もご満悦!

先日GLX 845C CBRをご購入いただいた職人Y田さん!

さっそくクランクベイトを巻いていました。 あとは釣るだけっすね! 霞行きましょう!(笑)

そんなこんなで終盤はちびっ子と一緒にフナ釣り。 歳の差関係なく、男どうし! 超真剣です!

小学3年生。 自分はまだバス釣りを始めていない歳ですが、こうやって一緒に釣りが出来るのはやっぱりいいですね!

次回は木曜日かな? 大会が週末にあるので、ちゃんと練習しないと、、楽しいのでついダヴィンチ投げがち。

さて!今週も一週間! 週末の釣りに向けて気合い入れて仕事しましょう!!

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