自分の釣りを支えてくれる人達の心強さ。『弁慶堀第5回大会』

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試合前日。 バス釣り好きが集まってワイワイ!

お酒も入れば本音で釣りの話。 いいんです、自分は生意気なポジションでやってますが、本気で取り組む人へのリスペクトは忘れません。

本当にいつもありがとう御座います!

またやりましょう! 飲み過ぎ注意!

明けて翌日。実質最終予選

この試合で3位以内に入れなければ来月の決勝には出られない。

今年は本当に強い人が大勢決勝にいて、たかが弁慶堀、たかが野池の大会なんて一切思えません。

そんな猛者とやり合う機会を逃すわけにはいかない!

いきなり結果発表! ギリギリ3位で決勝に残れました。

20人を超える人数で釣れたバスは4匹。 タフなコンディションでしたが、練習の甲斐あって何とか3位で試合を終える事が出来ました。

少し長くなりますが、せっかくなので練習で見付けたパターンと当日の流れを記事にしてみます。

釣りに対する自信と、練習の成果

試合当日、天候は曇り予報。 が、外れて途中結構な雨も降りました。

約20艇中、出船順は18番とだいぶ後ろ。

それでも気持ちは落ち着いていて、一切焦りもありませんでした。

メインのパターンはクランクベイトを中心にリミットを揃え、ビッグベイトで入れ替えを行う流れ。

スタート。

クランクベイトや巻きの展開をする選手が多いと考え、出船順が後方だった事もあり、スタートしてすぐは桟橋周辺でライトリグ。

“自分の魚は絶対釣られない。 他の選手には絶対見付けられない。”

と、練習の経験が自信になっていての判断でした。

2時間程して、自分がメインとしている西側奥から恐らく巻いていたであろう選手達が移動し始めたのを確認して自分も巻きの展開に。

ミラー→デュラハン→デュラハンIPAの順にレンジとスピードの相談会。

細かいレンジはキャストの飛距離で調整。 遠くに飛ばす程、より深く潜りますからね。

急な水温の低下と激しい濁りの影響からか、練習程魚からの反応が無い。

それでもサイズ問わず、レンジとスピードを見付ければ数釣りが出来ていたパターンだけに、釣れる魚は少なからずいるだろうと。

デュラハンIPAに変えてすぐに答えは返ってきました。

                                          photo by.BENKEI FISHING CLUB

結局この魚が3位をもたらしてくれた訳ですが、当時はリミットを揃える事だけを考えていたのでひたすらにキャスト。

特別濁りが酷いエリアなだけに、終盤には周りに誰もいない状態(汗)

迷いが無い分、集中も出来て気持ちにもずいぶん余裕があり、途中の雨も気持ちいいと感じる程でした。

試合時間5時間があっという間。 結果は3位で格好良くはないですが、練習での閃きを実現する為、無理言って前日に持ってきてもらったデュラハンIPAが狙い通り。

レンジとスピードがあってこそのルアーアクション。

“この距離このレンジでこのスピードならもっとこう効率よくアピールしてほしい。”

レンジとスピード。そこからもう一歩。 見付けた人だけが感じられる贅沢を体感できました。

気持ち的にもスキル的にも。 支えてくれる人達と道具

改めて、今回メインで使用したルアー。

MONKEY BRAINは井佐さんのミラー。

Riddle Baitは粟野さんのデュラハン。

ELEMENTS、ダヴィンチの久家さんとよっしー。

心からリスペクトするこの人達のルアーですから。 一切何の迷いも焦りもありません。

色とかウンチクとか。そんなの自分にはどうだっていい。 このルアー、この人達のルアーだから投げ続けられるんです。

ロッドはGルーミス。 GLX785C CBRでクランク。 GLX 804C JWRでダヴィンチ。

内藤さんのBOREDでオーバーホールしたリール。

最高の道具と最高の人達が付いてくれてるわけですから。

後は自分のスキルを信じてただ釣りをするだけ。

気負わず、焦らず、自分の投げるルアーを待ってるバスを迎えに行くだけ。

そんな気持ちで戦えた試合でした。 本当にいつもありがとう御座います。

決勝は8月27日

約一ヶ月後。 コンディションも全く違った試合になるはず。

また通って、練習ですね!

Everything is practice.

異次元みたいな人達がいますから、、何とか頑張ってみます!

天気が悪い中、皆様お疲れ様でした。

今回1位の富田さん、2位の石井さん。 今度は負けないっすよ!

しばらくまた弁慶堀の練習ネタが続くと思いますが、飽きない程度に目を通してやって下さい。

それではまた!今週も一週間頑張っていきましょう!!

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