試合で使えるダヴィンチゲームを考える会『エレメンツ ダヴィンチ』

練習に次ぐ練習

朝6時。 ボート場のOPENと共に昨日も弁慶堀で練習。

リミットを揃えて入れ替えが出来るパターンを探すのです。

試合は3本の長さ判定なので、40cmを3本合計120cmを目標に。

ここ数日水質が良くなく、この日もアオコMAX! 体力のないバスは酸欠でプカプカしてるような状況。。

午前中はこの間の大会のパターンでお友達サイズが3本。 レンジはエントランス(クランクベイトマンション論)でした(笑)

その後はぱったり。 ん~これじゃ勝てないんだよな、、どうしましょ。

そうだ! ダヴィンチに聞いてみよう!!

ダヴィンチを試合で使えるまでに使い込む

ルアーとしては大きいバスを狙うジャンルではありますが、これをしっかり使えればそうとう強いだろうと。

反応するバスに対してアレコレ。 ルアーとの距離の詰め方、確認の仕方、それこそ口を使うのか使わないのか。

この日は珍しく昼食抜き! 朝から給水休憩以外夕方までぶっ通し!!

しばらくバスと相談会。 結果、2バイト1キャッチ!!

47cm、スキニーだけど頭の大きいバス!

これの前の魚はランディングネットを手に取った瞬間フックアウト。 この手の釣りはネット厳禁です(汗)

少しタックルバランスを考えた方がよさそうです

午前中のクランクベイトは

ロッド:Gルーミス GLX785C CBR

リール:シマノ アルデバランMg7

ライン:シルバースレッド アンブッシュ20lb

ダヴィンチは

ロッド:Gルーミス GLX804C JWR

リール:シマノ アルデバランMg7

ライン:シルバースレッド25lb

クランクベイトのタックルは最高。 一切申し分無し。

問題はダヴィンチタックルの方。

バスが大きいとフックが貫通しない。 硬い部分を貫通させるタックルバランスがちょっと?な感じ。

特に近距離だとファイトが短い分、ジワジワ刺さるみたいな事がないですからね。 フッキングでしっかり刺さないとポロリ案件。

思えば以前にも同じことで悩んだ気が…

まあ刺さる時は何しても刺さるし、気にし過ぎも無意味な部分がありますからね。

ただシッカリ掛けないとフックの伸びや折れに繋がるので、一応は考えます。

大会まで約3週間。 週に2回練習するとして6回は行けるかな? 凄腕が揃った試合なので努力の妥協は出来ないです。

頑張ります!

真夏。 釣りの後のビールは格別

狙った魚も釣れて、夕方はコレ。

一口目の旨さたるや異次元です(笑)

さて、次回は今回の反省と発見を試してみよう!

そう言えば、、今日は外房でコテツさんが凄いのキャッチしたっぽいです。

明日のブログをお楽しみに!

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