なかなか思い通りにはならないモノです『弁慶堀2017年決勝大会』

予選を勝ち抜いた15名

今年春からの5大会で上位3位以内に入った選手15名で競う年間決勝戦。

正直よくもここまで猛者が集まったなと言う感じですね(笑)

1ヶ月の練習で

このフィールドで一番大きなストラクチャー、桟橋。

その桟橋の攻略を重点的に練習では取り組んでいました。

確実にいる魚へのアプローチで、レンジからスピード、ルアーのシルエットや間合い、カラーに対しての反応などなど。

見付けたパターンは3つ程。 ルアーはダヴィンチ、ザラスプーク、ジョイクロ、ギルロイド。 リグはヘビダン、ライトテキサス。

3本リミット、総全長での判定で最低でも38cmを3本。 上位争いをするなら最低約115cm、優勝は130cm無いと厳しいと予想しての練習内容でした。

あとは当日、魚のご機嫌次第って感じですね。

そんでもって昨日。 大会当日

定まらない天気予報でしたが、結局たまに雲が掛かる程度の晴れ。

今年の夏は暑くなったり涼しくなったり。 謎に雨が続いたりで落ち着かないフィールドコンディションでした。

朝イチ。

確認の意味でダヴィンチとジョイクロでご機嫌を伺うもあまり芳しくない様子。

30分程やって何もなし。 早めに切り替えて一番最悪な状況用に用意していた引き出しのヘビダンで一本。

サイズはそこそこ良いものの、当初の青写真ではこれを最低2本、出来れば3本。

揃わなければクランクで拾って3本のリミットを揃える策でした。

ヘビダンとテキサスのバックアップは再現性のないパターンだったので案の定続かず。

キーパーを揃える為、深めはバンディット200,DBN。 浅めはミラー、デュラハン、リーファーでやってみるも不発。

結局ヘビダンの魚一本で結果は惨敗となってしまいました。

やっぱり皆上手だな、、

そんなコンディションでもきちんとリミットを揃えて勝ってくる人もいるし、複数本持ち込む人もいる。

運も実力のうち。

最大限努力して取り組んだらあとは運。 特に釣りに関しては結果を引き寄せるラッキーも必要でしょう。

実力の差、完敗で御座います。

今回勝って来年は別のトーナメントにも出ようと思ってましたが、引き続きお世話になりそうです(汗)

参加した選手の皆さん、弁慶フィッシングクラブスタッフの皆さん。 今年もお世話になりました。

また来年ですかね(笑) 引き続き頑張ります!

暑い中お疲れ様でした!

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