これからも語り続けられるあろうあの事件からから1年… 『外房ヒラマサ 松鶴丸』

釣り

なんか、ここ最近は嫌な釣れ方。

自分の思い通りでなく釣れちゃった系。

モヤモヤでしかない日々が続いています。

さーこの試練を越えるためには。

特訓しかないですね~。

 

しか―し!

風邪をひく(笑)

でも今、釣りたい!

気力は十分!

体力は持つ!と思う?

前日入りしていた、セカンドステージのテスター原田様からの甘い囁きもありで(笑)

迷わず大原へ(笑)

http://shokaku.sinnyo.co.jp/fishing/11788

Contents

外房特訓初日

さー出船です。

いい凪。

最初は少し深めのレンジを探りを入れ。

前日に好調だったスポットへ南下しながら。

南寄りの風が気持ちイイ船上。

全てをヒラマサに捧げる最高の時間。

釣れそうだし、絶対に魚はいる!

ただ、少し前日より水色が変化したみたい。

まぁーそんなのはどうでもいい。

自分には今できる事を全力でやる事しかできないんだし。

って残念ながら午前船は撃沈(笑)

 

って港に戻ると(笑)

午後のメンバ~(笑)

でたーうわーって感じ(笑)

松鶴丸らしい楽しいメンバーだけど本気の人たち。

午後船も南下。

午前に叩いた深いレンジから。

あれ?

また変わったよ。

潮が動いてる。

魔の外房。

これがヒラマサ釣りの魅力でもあります。

早々に動くシンヤ君。

あぁーこれは狙いに出たと確信。

南下の途中に真潮根も久々にチェック。

いつ出てもと、いい緊張感です。

メンバー的にもいいチームワークが発揮されそうなので安心感は大です。

 

そして、あの場所へ。

灯台下のシャローエリア。

あれから1年ですね。

って、もうネタなんで船上に笑いも。

ヒラマサ取ったら握手ですね(笑)

 

でそうなんだけど出ない?

それでも諦めずにキャストを続ける。

ってキャストの反対側で…

あぁーこりゃーヒラマサだ。

持ってくんだよこの男(笑)

「いいなぁー!」

「いいなぁー!」

「いいでしょ!」

このやり取りを何回やったか(笑)

2日連続ヒラマサキャッチ。

ジギングでもキャストでも、しっかり結果を出すテスターの鏡です(笑)

その後もみんなで諦めずキャストしますが残念ながらトップレンジには出ず…?

いるとは思うんだけどなぁ~?

残念でしたー。

気持ちいぐらいのやりきった感。

http://shokaku.sinnyo.co.jp/fishing/11794

皆さん、お疲れ様でしたー。

外房特訓2日目。

久々の2連敗。

今日は釣りたい。

外房で2日釣りは最高ですね。

年内中にもう一回だな(笑)

 

2日目は舵を南でなく北へ向けるシンヤ君。

んぅー楽しみです。

午前は引き続き気持ちイイ南寄りな風。

基本的に投げる!

投げれば投げるだけチャンスはある。

指の皮が剥けすぎて、私の指はiPhoneの指紋認証機能が使えません(笑)

グローブ買うか(笑)

 

あぁーなんかこの雰囲気、琵琶湖の南湖と似てる。

ぽつり、ポツリとジギングでヒラマサは釣れている。

でも、ジギングの流しだと自分のジグにお触りナシなんだ(笑)

わかんねー?

これは迷走の入り口か?

でも、ここで自分の釣りをやりきる!

完全に今の自分の考えだと釣れないという結果が欲しい。

頼むから釣れないでくれ。

そんな変な気持ちが芽生える(笑)

そして、一瞬のチャンスが訪れる。

変化のタイミング!

風が変わった。

南から北へ。

私はこのチャンスをものにはできなかったが、今回の特訓最大のチャンスだったのは間違いない。

あぁー真面目にやって午前ノーフィッシュ。

 

午後船。

北風の外房。

外房って感じです(笑)

引き続きで自分の釣りを押し通す。

全然、触らない。

ノーフィッシュ…

3連敗!

http://shokaku.sinnyo.co.jp/fishing/11806

気持ちいぐらいの連敗。

あぁーたまんない。

久々にきた。

ボッコボコにされて気持ちいい感じ。

めちゃくちゃ楽しい(笑)

帰路でのひとり妄想。

単純に悔しい。

でも今回の特訓はいい結果がでた。

これは、2日連続で釣りをしないと見えづらいかも?

間違いなくヒラマサはいる!

釣ってる人もいる。

自分は釣れない。

そして、自分なりにこの状況を分析してみると。

最近調子がいい人、悪い人。

一つの仮説ができる。

自分はカバー打ちを得意としていたが…

それじゃー釣れないという事実(笑)

もしかして…?

ディープクランクの釣りがいいんでは?

ヒラマサもバスと同じ変温動物。

海の状況、周りの釣果、魚の様子を伺い。

ルアーフィッシングのどの要素を使うか?

そう考えると…

自分のジグに触らない理由。

あれだけ投げて上で反応がない理由。

こう考えるのが、ルアーフィッシングのシンプルな考え方だと思う。

もちろん、あれだけ状況変化が激しい外房。

美味しいタイミングで美味しい場所に入る事も必要だとは思うが。

一番難しいし、そこは船長に任せているので。

 

変化はいい事ばかりでないのは事実。

いかに渋い時に、状況変化に対応して仕掛けていけるかがアングラーの腕の見せ所。

渋きゃ渋いほど燃えるんです。

 

おそらく次回の外房はまた状況が変化してると思います。

どうなっているかはわかんない?

楽しみですね。

自分も次にやらなきゃいけない事が見えてきて♪

タックルバランス考えなきゃ。

 

ルアーフィッシングって餌じゃないから最高におもしろいですね。

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