タックルバランスと、ダヴィンチを思いのままに操るヒント! 『エレメンツ ダヴィンチ』

まずはじめに

よ~~~~~やくリリースとなりましたね!

自分がプロジェクトに参加させて頂いてからも本当に色々な事がありました^^;

そんなこんなでお店に並んだ時は正直感慨深かったです。

通販でご予約頂いた皆様は既に昨日発送は完了しております。

台風が接近していて釣りは難しそうですが、自宅でELEMENTSの公式ブログや動画を見て予習しておいて下さい(^^)

せっかくなので、今回はダヴィンチを扱うタックルセッティングや小ネタを改めて記事にしてみようと思います。

ロッドはMH~Hぐらいが丁度いいかと

市販のロッドで表記のパワーがMH~Hの竿が基本的には使いやすいパワーです。

ただ、ミディアムパワーのロッドでも問題なく使用出来ます。

自分が使用しているのはGルーミスのGLX804C JWRとGLX854C JWR。 長い方はGLX 844C MBRでもいいですね! 現状キャストからアクション、ファイトからランディングまで一切ストレス無く扱えるロッドです。

レンタルボートや小規模なフィールド、ダヴィンチを繊細にアクションさせたい時は804(6.8フィートのモデル)。 先日行ってきた琵琶湖のような規模も大きく、魚のコンディションも良いフィールドでは844、854(7フィート前後のモデル)が向いていると思います。

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。
10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。

ロッドパワーと合わせてリールですが、糸ふけを回収する動作が多い釣りなので7:0以上のハイギアリールがオススメですね。

またリールのハンドルなのですが、正直自分は『純正ハンドルで大丈夫でしょう?』と思っていましたが、バイブレーションで使用する時などで明らかに不自由を感じるのでロングハンドルを装着しています。

もちろん左巻きリールを使用している人はハンドルの慣性でキャスト時クラッチが戻ってしまい、キャスト切れや思わぬ事故に繋がる可能性があるのでご注意を!

もう一つ、ラインはフロロカーボン20lbとナイロン25lbを使い分けています。
フロロはクレハのシーガーR18フロロリミテッド。 ナイロンはユニチカ シルバースレッドアンブッシュを使っています。

使い分けのコツは、ダヴィンチが基本強めのフローティングなので浮き上がりをスローにしたり、タダ巻きでもう少し深度を稼ぎたい時にはフロロ。

1m前後のシャローである程度表層付近を意識した使い方をするならナイロン。 と言った感じです。

ロッドもリールも自分が扱いやすい事が最重要です。 キャストから操作性、ファイトとランディングをストレス無く行えるのが大事!

自分のダヴィンチタックルを見付けてみて下さい(^^)

小ネタと小ワザ

タダ巻きでのツイストとバイブレーションの他に、トゥイッチやドッグウォークのようなテクニックもやれます。

コツとしてはラインスラッグを叩くように、ペンシルベイトを動かす要領で入力してやるとキレイに動いてくれますよ!

また、ELEMENTSの公式動画でも紹介されていますがバイブレーションを安定させる為に頭寄りのお腹部分に板オモリを貼ると重心がより下になり、挙動が安定します。

最近流行りのタングステンドロップシンカーをフロントフックハンガーにぶら下げても大丈夫! ウェイトは任意ですが、2.7g~ぐらいが丁度いいですね!

同じ原理でフックハンガーにブレードをくっつけるチューンもアクション時にベリー側が引っ張られるので、バイブレーションやツイストを比較的速めにリトリーブする事が出来ます。

ちなみにこのブレードチューン。 流れのあるポイントやアクションにもう一つアジを付けたい時に有効。 浮き上がり時やドリフトさせている時にボディの明滅に加えてピッチの細かいブレードの明滅を加える事が出来ます。

応用的な使用例なので参考までに!

ちなみに一つヒントで、浮力の調整をするのに先程もお話した板オモリを使用しますよね? アレって無意識のうちにお腹に貼る癖が付いていませんか?

ダヴィンチは強いロールを伴ったアクションが売りです。 ロールと言う事は背中が倒れるアクションですよね? その倒れる動きを背中にウェイトを貼って重さの慣性でサポートしてやってみて下さい。

重さと位置にキモがあるのでちょっと難しいチューンですが、モノ好きな人は試してみて下さい(^^)

最終的に必要なのは釣り人のスキル

“ゼッタイ釣れる!!”

そんなルアーなんてものは存在しません。

それでもルアー一つ一つに製作者の思惑が込められているものです。

このダヴィンチも特別釣れるルアーかと言われれば決してそうではないし、それでもこのルアーが120%の働きをする場所、シチュエーションは存在します。

その時その瞬間に迷わずダヴィンチを投げているか? そこが釣り人の腕の見せ所ですね!

まずは使ってもらってルアー自体の個性を把握してみて下さい。 そうすれば近い将来、気持ちいいぐらいダヴィンチで釣れる魚は増えるはずです。

ここ一ヶ月程ずっとご機嫌斜めな気象状況ですが、まだまだ年内いっぱいは普通にバスも釣れるでしょう!

使い方は自由、無限です。 皆さんが思い思いの使い方で#ダヴィンチフィッシュ 期待してます(^^)

コメント

トップへ戻る