冬は修行。 何で釣れるのか、何で釣れないのか。 経験して考えることが大事です!

外気温4度! 真冬か!!

夜明け前の横利根川。 昨日はお馴染みのメンツで霞ヶ浦でライトリグ修行。

自分も昔一生懸命やりました。 誰しもが経験する部分だと思います。

まだ初々しい彼の修行にお供するのがこの日のミッション。 自分も一日ぶっ通しでやるのは久しぶりなので楽しんでみようと思います(^^)

大切なのはライトリグでフィネスにアプローチする意味。 それと絶対見失っちゃいけないのは“自分の釣りたい魚”

きっといきなり説明されても意味わからないと思うし、チンプンカンプンな事も多いと思うんだよな~。

それでもやらなきゃ身につかないし、きっと本人の為にもなるでしょう!

同じポイントにクランクを投げるのと例えばダウンショットを投げるのでは、バスに対してどの要素で口を使わせるかの差があると思います。

そこを理論や説明だけじゃなくて本人が経験して検証してこそ意味があって、最終的に自分のモノになるんじゃないかと。

ライトリグは本当に難しい。 霞ヶ浦のような広いフィールドでも自分の魚を見付け出し、ピンポイントで合わせ込まなければいけませんからね。

昔は

“とりあえずやれば釣れる”

“ボウズ逃れ”

“セコ釣り”

なんて考えもありましたが、そりゃ問答無用に適当な魚を釣るなら悪くない選択かもしれません。

ただ自分の釣りたい魚がシッカリ見えてる人、その自分の魚に対してその瞬間適したアプローチが見えてる人にとってはあのライトリグでも難しい選択になります。

それが結果的にライトリグならドンピシャで結果に繋がるであろう選択なんですけどね。 意外とそんなシチュエーションって少ないものです。

特にサンデーアングラーの我々にとってはトーナメンターさんとは取り組み方に絶対的差がありますから。 そこもしっかり理解する必要があると思います。

最終『オレはライトリグが好きだ!!』って言うならそれでも構わないとは思いますけどね(笑)

たかがライトリグ、されどライトリグ。

釣れるけど釣れない、どちらかと言えば釣れない。

ワームのアクションやリグの種類、ラインの太さみたいな外側に捕らわれていると見えにくい本質的な部分。

昨日一日やりましたが自分もまだまだですね。

ちなみに明日も霞ヶ浦! 季節に応じたバスを探して満足できる魚を釣るのが目標ですね!

頑張ってきます(^^)

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