バス釣りを始めたあの日からこれからも生涯プラクティス!

たまには読み物、お話系の記事でもどうでしょう?

数年に一度訪れる“閃き”のタイミング。 ソレが今来てる感じがします。

そこからしばらくして慣れていって、また壁にぶつかって、何かのタイミングで閃く。

バス釣りをはじめた小学4年生の頃から途中休憩の期間はあったけど、この閃く瞬間の冴えてる感じは気持ちのいいものです。

ここ数ヶ月“何の為に釣りをしているのか?”ぐらい釣りが作業になってました。 恐らく壁だったんでしょう。

そこから多くの人の助言やサポート、最終的にそれでも釣りに出掛けていた自分。 たかがバス釣りです、それでも今恐ろしく釣りに行きたい気分ですね!

幸い同じフィールドをボートからもアプローチ出来る機会を数回頂いて、自分の釣りがアプローチや道具でなく魚を知るところに来ているんだと実感したり。

ブラックバスの習性。 年間を通しての行動パターン。 フィールドコンディションの変化による動き。 視界や聴覚みたいな部分も勉強しています。

今までも何となく春はスポーン、梅雨はポスト、夏はシェード・酸素量、秋は夏からの開放、冬はディープ・スロー・リアクション。

ぐらいザックリとは把握していました。 ただ把握していただけで理解していたわけではない事、もっと細かに状況の変化がある事。

当たり前のようで意外と見落としがち、今まで釣れてたパターンの再現だけ見てしまっていた感じ。

それはそれで釣れる時もあれば釣れない時もある。 釣れて嬉しい。 ただそれだけの釣りになってた事にも気付きました。

『自分たちはトーナメンターではなくサンデーアングラー』

それは間違いないです。 だからと言ってがむしゃらに『釣りして楽しい!』ではなく、きちんとその日の状況を考えてきっちりゲームを組み立てる。

もちろんフィールドはいつもの場所でも前回からの状況変化は必ずあるはず。

その変化がバスにどういった影響を及ぼすのか。 まずはソレを知る事。 先にお話した“バスを知る事”ですね。

サイズを選ぶのは大前提。 出来る限りMAXのコンディションを選択します。

そのバスから更に絞って“自分が追い掛けている魚”を見付ける事。 その魚を毎釣行しっかり見付けて釣る事。 これが今の課題。

その為の道具選び、場所選び。 例えば先週はテキサスが良くても7日間でフィールドは変化し、ライトリグがベストなコンディションもあるでしょう。

そこで素直に道具をアジャストできる懐の深さ、『ライトリグはカッコ悪い』『巻きの釣りで一本』みたいな考え方はある意味卒業ですかね。

むしろ自分の魚すら満足に見付けられない、釣れないような力量の自分にはまだまだ早い縛りだったと思えます。

岸釣りでもボートからの釣りでも季節とコンディション、バスの動きを理解してベストな釣りをする。

フィールドもロケーションも様々、そりゃコレだけルアーも増えますよね。

一種類の魚に対してここまで道具の選択肢がある釣りはブラックバス以外存在しないでしょう。

逆を言えばそれだけ難しい釣りで、その道具の選び方もアングラーの腕が試されるところでもあります。

今は苦手だと思ってたルアー達がとてもしっくりきていて、使い方やウンチクを抜きにして心から必要だと思えています。

きっとこの先この釣りを続けていく過程で、こういった閃きをいくつも重ねていくんでしょう。

今改めてバス釣りって何でこんなに難しくて楽しいんだろうと思えます。

モチベーションの上下はありつつも恐らく一生辞めることはないでしょうね(笑)

長々と近況報告的な記事にお付き合い頂きありがとう御座いました。

来週は寒波も落ち着いて年内まだまだバス釣り出来そうですね。

風邪に気を付けて、皆様も良い釣りを! バス釣りは最高ですよ!

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