ダヴィンチ実釣ロケ in 霞水系!

無理だ、無理だとは言いますけどね

最初から諦めてしまう程メンタル弱くないし無責任でも無いです。 THE負けず嫌い(笑)

極めて可能性が低くても可能な限り努力します。 今までもそうやって自分の腕を試して上達のチャンスを掴んできました。

11月28日、初冬の霞水系。

ザックリと全域の水温は10度。 シャローに残るバス、ミドルからディープのレンジに落ちるバス。 混在した一年で最も難しいシーズンですかね。

正直一日で全てをチェックして結果を出せる程甘くないフィールド。 そんなコンディションに合わせた効率の良いプランで挑戦してみました。

見て回ったエリアは『霞ヶ浦本湖(大山)→霞ヶ浦本湖(古渡)→野田奈川→洲ノ野原→霞ヶ浦本湖(境島)→北利根川→与田浦→前川』こんな感じ。

本湖は沖の浚渫が岸に近く、捨て石やテトラが絡み、バスがある程度留まれる。 加えて強い風をプロテクト出来るエリア。

流入河川や小場所に関しても同じく、ブレイク絡みや水温の変動、天候や気温によってコンディションの変化が少ないようなエリア。

そんなエリアを使うルアーはもちろんダヴィンチ。

それぞれの場所に合うようなウェイトチューニングやツイスト、バイブレーションアイの使い分けをしました。

日の出前に現地入りし、明るくなってからスタート。 夕方までみっちりやりましたがバスには出会えず。

事前に準備をして今の自分に出来る事を全てやったので釣りの出来る時間を踏まえたら悔いは残ってません。

ただ釣れなかった事に関しては猛烈に悔しいです。 適当にやって釣れないなら“仕方ない”で済みますが、本気だったもんで。 そりゃ悔しいですよ。。

いわゆるもっと簡単とされるフィールド、バスを釣る選択肢が少なくて済むフィールド。 そこで釣っても自分がやってる意味がないと自覚はしてます。

それはユーザー様にお任せして、自分はあくまで霞水系。 誰もが知ってる関東のフィールドにこだわりたいと思います。

せっかくやってるんですから。 カッコつけるなら一番カッコイイ場所で読み通りのカッコイイ一匹こそ最高の価値があるでしょ!

ELEMENTSのお二人、自分のワガママで振り回してしまい申し訳ないです(^^;)

価値ある一匹、意味のある一匹。 次回こそ!

※久家さんのサングラス(ゴーグル)は選ばれし男にしか与えられない宝剣です(笑)

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