連敗を避けるために再度見直してます。 『BIGMOUTH』

もう何連敗だ?

私の記憶だと…

残念ながら夏の最後の魚からは全てがまぐれ。

あぁーわからない。

魚の気持ちが今は遠すぎる。

こうじゃないか?

そんな仮説を立てて釣りに行くのですが…

振られて、振られて、振られまくる(笑)

そんな繰り返し。

近いような遠いような陽炎のようなもの。

そんな時は今一度。

見直す。

復習です。

私はルアーフィッシングをしているので。

バスもヒラマサも一緒だと思っているので。

このDVDは教科書です。

何年前に買ったのか?

まだ、幼いときでしたね~(笑)

見直すたびに、新しい発見があるんです。

BIGMOUTH The Original(ビックマウス ザ・オリジナル)

ラージマウスバスの生涯、一年を観察したドキュメンタリー映像。

もちろん日本ではないですが、類似する点は多いでしょう。

生物の生きる意味。

『子孫繁栄』ラージマウスバス!

って感じです。

大きなくくりとしては人もバスも一緒でしょう。

同じ生物なんだから。

違う点は変温動物と恒温動物。

年中繁殖期、産卵の季節が決まってる。

鰓呼吸、肺呼吸。

まぁーいろいろあります。

でも、同じような感情はあるんでは?

寒いとか、暑いとか。

まぁー面白いです。

バスの生態を映像で見られる数少ない資料です。

感じられる事も多いです。

BIGMOUTH FOREVER(ビックマウス フォーエバー)

ビックマウスがラージマウスの生態について。

こちらは釣り人目線からの資料。

バスが付きやすいカバーと付きにくいカバー。

数多くのストライクシーン。

どんな気持ちで見るかも大切。

ふと振り返るとヒント、答えが見つかるかもです。

こちらも感じる事は多いです。

FEEDING HABITS OF BASS(フィーディング ハビッツ オブ バス)

最後はこちら。

シリーズの中でも自分は影響をうけた作品。

バス以外の魚を狙う時も基本はこの理論です!

特に夢中になっているヒラマサもこの要素は強いと感じています。

とてもありがたい。

なぜルアーでバスは釣れるのか?

何故だと思います?

ここを掘り下げていくことがルアーフィッシングを理解する事に繋がるかと思います。

『お腹が空いているバスは簡単に釣れます。』

釣りたければバスがお腹が空いている時に狙えばいいって事!

しかし、変温動物の魚類はそんなタイミングは少ない!

お腹が空いてないバスがどうしたら口を使うか?ってお話です。

若き頃のリッククランにも注目です。

入手困難。

ぜひとも見てもらいたいDVDですが…

3本とも残念ながら入手困難。

中古みかけたら即購入でいいかと思います。

古臭い映像なのですがしっかりと凝視してみてください。

そして、悩んだ時、ブレそうになった時に見直すといいカモですね。

自分だけかな…?

このDVD見てて面白いのがタックルバランスですね。

やはり、道具の進化はすごいです。

ありがたい事ですね。

あっ、でもルアーは変わってないですね!

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