このマニュアル感が私は好き。 『リップルフィッシャー セルフィッシュ』

最近、私も年下のヒラマサ少年から煽りを入れられるようになりました。

とっても光栄なことですね。

なんか、昨日の宣言通りしっかり本日ヒラマサキャッチしてるみたいで。

やりおる。

そりゃー釣るか、まぁー今は私のパダワンのですから。

ほんとにアナキンみたいにならないか心配で~(笑)

海で使われるダイビングペンシル。 現在はウッド素材のルアーが少し優勢かな? でも、もっと海のルアー釣りがポピュラーになれば、おそ...

このお話の続きですかね。

さてリップルフィッシャーのセルフィッシュも入荷してきてます。

今回は614です。

これまたもや、個人的な話ですが。

前にも書いたかな?

私はジギングにおいても少し張があるロッドがようやく好きになりました。

そう、以前は苦手だったんです。

それはジグをこうやって動かしたい!ってのが明確になるにつれてセルフィッシュの活躍が増えてきたわけです。

614のメーカー表記はこんな感じです。

まさにこのぐらいのルアーウエイトが使いやすいです、でも使ってみると少しハリがあり強い印象を受けると思います。

私は現在それがたまらなく好みなわけです。

なんて言うのかな?

オートマ車とマニュアル車の違いって感じですかね。

自分でルアーを操作してる感なんですかね?

柔らかいロッドより自分のタイミングで容易にジグのシルエットを変化させる事ができるのがセルフィッシュかな。

ただセルフィッシュはマニュアル車的な感じなので一般ウケしないのは事実です。

ただ乗りこなしたら、自分の気持ちいいタイミングでシフトチェンジできますね。

私はロッドを動かした分だけシルエットが出るイメージで使用しています。

時にジグを魚に見せてる時間の変化なんかも魚は興味をそそる一つの要素でしょう。

そうそう、最終的に釣れれば正解だし、どんなイメージでって自己満の世界なのです。

ただ、魚がルアーに反応する理由は食性だけでないってのは判明されているので、どんな要素を使うか、その為にはどんな道具を使うか。

私の探究心と向上心は今後も続きそうです。

ちなみにジギングでデカいのかかったら頑張るしかないと思います(笑)

VS魚の事は訓練しかないですね。

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