『沖縄GTツアー 沖縄ブリーズフィッシングサプライ』 2018年ラストGTフィッシング

世界中の釣り人を魅了する魚GT。

間違いなくルアーフィッシング最高峰のターゲットの一角であろう。

灼熱の環境で最高のヘビータックルを投げ続ける過酷な釣り。

決して楽しいとは言える釣りではないかもしれない。

辛さが喜びに変わる瞬間を求めて。

今季2度目の挑戦。

今回もそれぞれの思いを持ち沖縄へ。 唯一このメンバーで同じな事は「GTを釣りたい」って思い。 この釣りはテクニックでも道具でもな...

ひとりは体の老いを補うべくトレーニングを。

ひとりは今回のGTの為に2年の我慢を。

ひとりは他の釣りを捨ててGT1本槍の覚悟を。

ひとりは新たなるルアーフィッシングのスタートを。

そんなメンバーでの今年最後のチャレンジは、またもやトラブルからスタート。

1週間前に荷物を沖縄に送ったメンバーの荷物が届いてないトラブル。

いつも、何かしらある…

幸運にもルアーとライフジャケットだけだったの大事にはならずにすみました。

初日は気持ちいいぐらいの沖縄らしい夏日。

海の青がキレイ。

2日目は予報が悪いので沖の根回りから。

いつ出るかわからない。

そんな緊張した時間とドキドキ感。

できる事は諦めないで投げ続ける事。

この感じは魚は違うけどバスとヒラマサと似ている。

これがルアーの意味なんであろう。

カツオの跳ね。

カジキの跳ね。

時間と共に生命感が出てきた。

初日のラストの時間前に慌ただしくなる船。

残念ながらWafoo~。

陽が落ちるギリギリまで投げ続けるが。

残念ながら初日はノーフィッシュ。

大好きなフ~チャンプルと沖縄上陸初のビールを流し込み。

翌日の水分を買い。

早々に、3秒で寝る。

翌朝は怪しげな空。

ポツリポツリと雨も降る。

でれない事はないけど時化。

島周りの釣り。

これはこれで迫力満点。

悪くない。

釣れそう。

釣りたい。

魚からの反応はある。

バラクーダだったりのらなかったり。

昼食は島に戻り。

ラスト半日。

台風のうねりが少し入り少し早めのストップフィッシング。

残念ながらの結果。

少し早めの帰港。

夕食までみんなでほんのり観光。

私は初めての国際通りへ。

この川でGT釣れるらしい。

そんな沖縄の夜。

どっぷり飲んで。

何故か?まさみ船長含めみんなでカラオケ(笑)

最後はステーキ食って。

来年の予定もしっかり組んで。

翌朝。

2018年のGT遠征は幕を閉じました。

悔しさはあるけどもうどうにもならない。

結論、諦めずに続けるしかない。

行けて年に2回。

1度きりの人生。

後悔するぐらいなら。

無理してもチャレンジ。

って事で。

来年もGTは2回チャレンジしそうです(笑)

マサミ船長また行くね。

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