『IK-500 糸巻き工場』 ラインの性能を損なわずにPEラインの巻き替えを。

遂に当店に導入する覚悟ができたので。

かなり悩みました。

かなり考えました。

ヨツアミさんにも相談しました。(笑)

本日は導入して思った事を書いてみようかなと。

結論から言えば。

『これで巻く事をおすすめします』

PEライン巻き機。

かなり導入するかずっと悩んでいました。

実際は大変だけど手で巻けるし。

このIKだけでもステラを買ってもおつりがくる値段。

そりゃー悩みます。

まぁー私はお店なので使用頻度も高いですが。

個人ならなおさらでしょう。

PEライン、メリットもありますが、デメリットも多いのは確か。

そんなPEラインのデメリットのひとつ。

『PEライン巻き』

ほとんどの方がお店で頼んでるかと思います。

まず一人では巻けないのは事実。

そして、変な巻き方をしたらライントラブル、ラインブレイクの原因になっているのは確かでしょう。

そして究極を言えば。

ライン巻きもできれば人には任せたくない!

知ってる人ならまだしも、知らない人に自分の糸を巻いてもらうなんて絶対無理。

自分で巻きたい!

釣りが好きだったらそうなるか…

そうだよね。

そうなるよね。

当店のお客様の意見はこんな感じでした。

お店のサービスの1つとして導入するのもありかなと。

ラインの巻き方が悪いから魚が取れなかった!

そんな言い訳を潰していくのも釣り人にできる努力のひとつかと私は思います。

自分で巻けば、自分の責任なので。

こちらのIK500がPEラインにテンションをかけられる道具。

単体で販売しているのですがこれだけでも高価です…

ここでひとつ私の中で疑問が生まれる???

今回のIK500の導入の目的は一定のテンションでPEラインが巻ける事。

IK500だけを固定してリールは固定せずに巻く。

ここに疑問が生まれる?

リールも固定しないとテンションにバラツキが出るんじゃないかと?

リールが動けばテンション張ったり抜けたりしそうなのは容易に考えられる事。

どうせならベストを求めて。

って事で。

フル装備を導入。

本当は自作しようかと思ったんですが。

めんどくさいし、買った方が早いしやすい場合が多いですからねこれ系は。

早速使われています。

ラインを巻いた後を見ても綺麗ですね。

手巻きとは全然違いますね。

下巻きラインも用意してあります。

PEラインの巻き替えのご依頼お待ちしております。

トップへ戻る