『Madcap Bros Jackpot マッドキャップブロス ジャックポット』 ダイビングペンシル考察

昨日はちょっと気晴らしにドライブ。

頼んでいたルアーが完成したとの事で受け取りに。

久しぶりにビルダーさんに会ってホッコリ。

やっぱりいいですねハンドメイド。

成功と失敗を繰り返して今のルアーがある。

変わる事と変えちゃいけない事。

ルアーっていいですね。

今回は外房だと使いやすいサイズジャックポット160と170

アンダーキャストでどこの釣り座でもだと、このサイズ感が使いやすいですね。

道具のバランスもこの感じの道具を持ち込む事が多いかと思いますので。

個人的にはルアーは大きいのが好き。

1日の体力を考えたら、そろそろ厳しいお年頃(笑)

ルアーのサイズ感。

これも人それぞれ自論があるかと思います。

何が正解なのかはわかんないですね。

よく言われるのがベイトのサイズですかね。

そんな考え方も考え方のひとつ。

個人的にはデカい方がルアーだと認識させやすいって考えています。

言い方問題にはなりますが、小さいルアーだとルアーに気付きずらい可能性もなきにしもあらずかなと。

ただ、大きいのは口を使わせるのが難しいかな。

ルアーだとバレちゃう。

このさじ加減が日々違うのかなと思います。

言葉にすると、ルアーを認識させて、ルアーだとバレない事。

これがルアーの魅力かなと感じてます。

そして大きな矛盾の様な何かに悩む。

どうやったらルアーが目立って、どうやったらルアーを隠せるのか。

まさにループ。

考えたら解決するのかも謎。

そんな簡単にはいかない何か。

今はただ投げ続ける事しかできない無力さ。

なるべくシンプルに。

ルアーってルアーだから楽しいんだと思います。

まだまだ、色々な要素が使えると思います。

もっともっと釣りに行って観察して考えて工夫して。

たぶん、それが釣りなんでしょうね。

トップへ戻る