トムに愛された1匹のバス。 『マンズベイトカンパニー レロイブラウン』

気になったらすぐに調べられるいい時代になりました。

ただ、その情報が正しいかどうかはわかんないですけどね?

自分もよく調べます。

ただ厄介なのが言葉の壁。

気になる事のほとんどが英文。

まだ遅くはない。

地道に自分で翻訳です。

今回のレロイも再度調査してみました。

まずはスペックから。

今時のリアルプリントを纏ったリップレスクランクベイト。

不親切な事にルアースペックはパケを見ても全然書いてないし。

俗に言う、売れないルアーの一角。

普通は買わないでしょ!

何も知らなかったら中古で¥200でもスルーでしょ?

サイズは2-3/4”でウエイトは1/4ozのガラガラサウンド。

特にこれと言って特徴はなし!

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。

ドラマがあるルアーもあるんです。

おそらく、このルアーに関して現段階だと購買意欲0%かと思います。

さてどこまで上がるかな欲しい欲?

(申し訳ないですが、少し間違った翻訳をしている可能性もあります。)

湖でジェリーワームを使い1匹のラージマウスバスを釣って家で飼い始めた事から始まったドラマ。

そのバスは目が頭の上部に付いてて、とても知的な目をしていたそうです。

そのバスの名前が『レロイブラウン』

1973年のジム・クローチェさんのヒットソング【Bad,Bad,Leroy Brown】から命名されているようだ

そのレロイ。

1973年に捕獲され、1歳だったときから。

1980年8月の彼の死の時までジェリーワームで捕獲されて以降、一切ルアーには口を使わなかったそう。

レロイの賢さは全米でも有名なお話みたいだったです。

実に7年間で1ポンドから6ポンド7オンスまで成長したみたいです。

人間の歳で言うと70歳ぐらい。

そうトムに愛されていたレロイを追憶の意で製作されたのがこのルアー。

自分の飼っていたバスをルアーにしてしまうとは…

レロイの死後はコレクターズアイテムとして発売されたようですが。

翌年の1983年にマンズのカタログに正式に登場しました。

そしてトムが亡くなられた2005年に復刻されたのです。

そうです。

現在はもう作ってません。

おそらく今後はこんなエピソードが詰まったルアーが出てくることはないでしょう。

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