『G.Loomis New GLX Gルーミス GLX』GLXの入荷になります。

バスロッドのいい物、ダメな物。

もちろん、みなさん個人のいい物を求めると思います。

何がいい物なのか?

難しいですね。

個人的にはバスロッドはコレ!

ブレずにきてますからね。

ロッドは竹→グラス→カーボンと進化してきてますが。

バスはそんなに進化してないと思いますし。

後は時代の最先端カーボンロッドを使いこなす人間側の問題のみ!

アメリカ製ピュアカーボンロッドG.Loomis

もちろんですが、細かく釣りをしているとGルーミスだとカバーしきれない釣り方もあるのは事実です。

特にですがアメリカのロッドになりますので、日本の流行の最先端の釣り方、日本の繊細な釣りに向いているモデルは少ないと感じています。

逆にドンドン攻める感じですかね、本来のバスフィッシングスタイルの方には満足いただけるのかと感じます。

今回は比較的に汎用性高いMBRの方が入荷してきました。

6.6レングスと7.0レングス

パワーはM、MH、H

テーパーはファースト。

基本情報はこれだけ。

とてもシンプル。

これがまたずっと変わらずのGルーミスの良いところですね。

変わる事の良さもあるし、変わらない事の良さもあるかと思います。

G.Loomisの1995年のカタログ。

私の資料です。

どうでしょう。

MBRは1995年から変わらずにあるんです。

それだけ長い月日が流れても世界中で支持されているって事でしょう。

デザインもほぼ変わらずですね。

リールシートやガイドなどは、さすがに時代に合わせて変化はしてますけどね。

ロッドの外見じゃなく中身で勝負だ!

そんな感じでしょうか?

Gルーミス気になる方は店頭にサンプルロッドもございますのでさわってみてください。


それとメールやお電話でのご質問で多いのですが。

G.LoomisロッドGLX、NRX、IMXとありますが、最近発売されたコンクエストはどうなんですかとのご質問が多いように感じてます。

個人的な意見ですが。

Gルーミス感は間違いなく同価格帯ならNRX、GLXです。

コンクエストが悪いロッドって訳ではありません。

あくまでもルーミス感になります。

コンクエストはシマノ感が強いと感じてます。

もちろんですが、どちらのロッドでも魚は釣れますのでお好きな方をお選びください。

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