『Booyah Squelcher ブーヤー スクイールチャー』 釣れるバズベイトの秘密

今日もいいお天気。

着々と頼んでいた釣具が入荷してきています。

お店は閉めているので、パソコンとカメラでアップデートの日々が続いています。

妙な拘りもあったりで案外時間をとられるんです私は。

本日はバズベイト。

これも色々とウンチクを語ろうと思えば多いジャンルではないでしょうか。

大きく分けると。

ワイヤー、ブレード、ウエイト、フック、スカートこの5種類の素材の組み合わせ。

オプションでクラッカー。

考えただけでも答えは遠い気がしませんか。

そして、何とでも言えてしまうのも事実。

そんなバズベイト。

このスクイールチャーで目が引くのはやっぱりこのペラですかね。

大きいです。

そしてランカーバズ系ですね。

いわゆるゲーリージャンボバズなんかとはバズベイトでも別物です。

ここでこのルアーの方向性に気付く方も多いかと思います。

ある事はしやすく、ある事はしずらい。

もちろんワイヤーベイトの要。

ワイヤー長さ、ワイヤー角度なんかもものすごく大事な事は前提ですが。

キャビトロンもあのちょっとで違いがでたりですね。

ここら辺は作ってみて感じた方が早いと思います。

ヘッドはこれまた個性的。

扁平ヘッド。

バズベイトはホントに無限大ですね。


さー

まとめです。

釣れるバズベイトとは。

何なんですかね。

個人的な考えになりますが。

これはあると思います。

ただ、日によって状況によっていつも違う。

これが釣れるバズベイトの秘訣ではないでしょうか。

そう、しっかり人間側がルアーを知って状況に合わせて選択する。

ちょっとした違いを上手く利用できるか、できないか。

私はそんな気がします。

後は人により気持ちイイ釣りのスピードですかね。

リズム。

釣りに行く場所でも使いやすい物は変わってくるのは当然ですからね。

個人がどんな釣りを1日で組み立てるか。

何を良として、何を不とするのか。

これからも色々な談議がされる事でしょう。

ちなみにバズベイトは音も話題になりますが…

私はそんなに気にしません。

聞いてて気持ちのよいポロポロ音はありますが(笑)

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