定番ルアーの重要さ。 『ボーマー モデルA 6A』

自分も書いていて思いますが、このブログ…

とてつもなく時代に逆行しているなぁ~って(笑)

先日のルアーのカラーの記事も然り。

COLORS 今月号のバサーはらしい表紙。 ついつい読みたくなっちゃう♪ そして、みんなが知りたい、気になるワード。 『...

読んでもらえばわかりますが。

これが現在の真実かと思います。

しっかりと読んで頂ければ理解してくれる方も多いはず。

そして、『色は何でもいい!』って発言する方が増えてくれたらと思います。

ちなみにカラーについても続きもあります。

そこは、お店でゆっくりとかな?

色は関係ない!の次のステップ。

関係ないようで、関係あるのです。

これが矛盾ってやつか…(笑)

このクランクはなくならないで!なくさないよ!ボーマーモデルA

自分の中でクランクベイト!

ったらコレコレ!

お世話になりすぎて感謝しきれないほどです。

幼少時の強い味方の代名詞がモデルA!

同じ思いの方も多いのでは?

他にもバンディットね最高の鉄板ルアー、後はダイワさんのピーナッツ、ラッキークラフトのクラシカルリーダー(笑)

全部、比較的安いやつ(笑)

バグリーなんて買えやしない(笑)

そして、リール巻いてりゃある程度は釣れるクランクベイト。

子供の時の自分には最高のルアーでしたよ♪

もう私も30半ば…

だいたい20年前か…

売れているルアーも、お店に並んでいるルアーも、かなり大きく変わりましたね。

当時を振り返ってみてください。

もう売ってないでしょ?

お店で見ないでしょ?

そんなもんなんですよ。

いわゆるムーブメント。

支持され続けない…

売れなくなる。

これが現実なんです。

いい物だったら残るはずなんです!

今も昔も変わらずにお店に並び続けているのはゲーリーさんぐらいです。

とても素晴らしいルアーとゆう事ですね。

釣れる(使いやすい)から、売れるの鉄板の方程式。

そんなゲーリーさんと同様に生き残っているのがプラドコブランド。

長い間支持されている理由は同じなのではないでしょうか?

そんなプラドコルアーの中でもモデルA

とても素直なルアー。

6-8ftレンジが得意。

およそ2mレンジですね。

活躍する場面も多いかと思います。

ちょっとロゴなんかは一新されましたが基本は変わらず。

それと重さも3/8ozと使いやすい。

リップが尖がり形状なのが特徴です。

またまた、余計な事ですが。

このベンガルFTはリップまでラメが入っているんですね。

アメリカらしくていい味出てます。

カラーもまだまだ豊富なのでお好きなの選んでくださいね。

10minutes ONLINE(テンミニッツオンライン)池袋にあるルアー釣具店 こだわりのアイテムを揃えてお待ちしております。

最後に定番ルアーの重要性を。

定番はなぜに定番なのか…?

釣れる、釣れないじゃなく、一つの基準になるルアー。

基準となるルアーがない限り比較はできません。

モデル6Aより少し深く潜るのが欲しい、少し浅めが欲しい。

6Aより浮力が欲しい、6Aよりブリブリして欲しい。

もちろん何も考えずに投げていても釣れます。

でも、こうしたらこうじゃない?

誰でもが思う事だと思います。

アメリカ生まれのルアー達。

もはやルアーの歴史を彩ってきた猛者達です。

どんなウンチクを並べようと全てがここに詰まっている!と言っても過言ではありません。

今一度、長きにわたり発売されているルアー達を見直してほしいと思います。

女神にしか見えません(笑)

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