『Huddleston Huddle Trout 10″ ROF5 ハドルストン ハドルトラウト10”』 禁断の扉を開ける

一時の時代を作ったハドルテール。

これもよく売れた。

色々と出てましたからね。

ちょっと現在は落ち着いてるのかな。

今回はデカいハドルテール。

10インチの200g越え。

これはね~。

使うのは大変なルアーです。

こりゃー今の時期は怒っちゃいますね。

魚にも感情がある!

ここが、この時期だから感じ取れる事。

これを理解するのと、理解しないのでは大きな違いがでてきますね。

もちろん、この時期だけでなく年間365日で、その感情も色々とあるんでしょう。

これが面白い事にバスだけでもない訳です。

今、力を注いでいるヒラマサもきっと怒ってる時はあると思います。

それに魚の性格などを混ぜ合わせたら…

人間の思い込み。

この思い込みの呪縛からは早めに抜け出した方がいいでしょう。

もっと色々な考え方ができるって思うのは私だけでしょうか?

だからルアーは面白い。


ちなみに余談でいろいろと意見がありそうな産卵床について。

叩かれようが、荒れようが一回書きたかった訳です。

釣り具屋が禁断のワードに。

こんな事は発言しない方がいいに決まってますが。

ちょっと意見したい。

あくまで私の意見です。

ネストはやろうが、やるまいがどちらでもいいかと思います。

もちろん私も若い時はやったことがあるし。

知らずにやってた事も多々あると思います。

濁ってたり、深かったり、風が吹いたりしたら分からないわけです。

これね、そんな時期があるってのをしっかり知っとく事が重要だと思います。

そしてバスが好きだったら、そのうちに色々な感情が芽生える訳です。

それでいいと思う。

私はそうでした。

若い時は釣る事が好きだったのですが、年を重ねると共にバスも好きになってきてしまって。

バスって可愛いすぎる。

見ていると、がんばれーとか、ちょっとかわいそうかなとか。

そう思えば手を出さなきゃいい事。

今は手を出さないかな。

やろうとも思わないし。

ただ、デカいの釣りたいって欲望が今もあったら…

世界記録級だったらやっちゃうと思います。

そんなチャンスは2度と無いかもしれませんからね。

自分の欲望に負けると思います。

もちろん明らかに小さければ手を出さなきゃいいわけですし。

たぶん、それだけの事なんだと思います。

ここでめんどくさいのが対人間なのかなと。

色々な考えがありますからね。

バスにありがとうの気持ちが芽生えてきたらそれでいいんだと思います。

人間って不思議と変わっていくもんです。

穏やかな方向へ向かえたらと思っています。

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