『相模湾アオリイカティップラン 清四郎丸』 人間VSアオリイカVSよ~じ 三つ巴の戦い

難しい問題より簡単な問題の方が答えは出しやすい。

ただ簡単で回答が出たとしても、その解答を再度疑うと。

疑問点が出てくる。

そしてまた考える…

いつになったら終わるのか。

着地点、妥協点の模索。

新たに気になる要素の浮上。

考えても仕方がないと思っていた要素。

生きている間にわかりやすく文字にしたい。

そんな思いで今は釣りをしています。

さてアオリイカ。

生態的には約1年の命とされている資料は見たことがある。

個人的には中には1年以上生きる個体も少なからずいるかと思っています。

釣りをする上での寿命。

ここについてはどうでもいいような、よくないような?

ルアーに好反応を示すラージマウスバスは40.50cmのサイズになるのに、どのぐらいの時間がかかるのか?

それに対してアオリイカは1キロを超えるのにどのくらいの時間がかかるのか。

サイズ感的には同じような感じでしょうか?

ここら辺は人により感覚が違うと思いますが。

そんな事を考えるとアオリイカの成長速度の速さはルアーフィッシングにうってつけの好敵手の様に感じる。

それにプラスして、群れる、付き場、遊泳能力を加味すると、ルアーで狙える対象と比較したらすごく簡単な釣りかと思える。

そして、船の流し方、釣り方も他の釣りよりもシンプル。

ドテラ流しで1方向のみ、使うルアーはエギのみ。

ここがキモ。

他のルアーフィッシングでは考える要素にも至らない要素をこの釣りでは疑える事。

なぜに釣れて、なぜに釣れないのか。

基本的な着地点は見えた、ただその先の難しい事をわかりやすい事で覗いてみたい。

新たな何かが見つかれば、今までの全てを変える可能性もある。

釣りは楽しいですね。

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