新たにオイルを開発中です。 『ボアード ニューオイル』

リールの作業をしていると、こんな粘度でこんな特性の物が欲しい!!

これは絶対に出てきます。

時代の流れなのかサラサラなオイルが人気ですが。

私はそんなのいらない!!!

釣りに行ける時は釣りに行くように心がけてるので。

釣行回数問題ですね。

ウンチクはいらない。

欲するものは釣バカ目線です(笑)

オイルは無いより、しっかりと有った方がいいに決まってるんです!

なぜなら錆や腐食でリールが壊れていくから。

リールも購入後は自己責任です!

ノーメンテでは調子が悪くなるのに決まっています。

使ってなかったとしても、私用しているケミカルによっては劣化していきます。

そして、リールを開けるのがめんどくさいので、どんどんとハードな物を好むように。

謎のグリーンの液体。

これが新たに開発中のオイルです。

ボア―ド製品で最高粘度のシックヘビーを超えるオイルになります。

只今、こちらのオイルで実釣テストを繰り返している感じになります。

何名かの方に協力してもらい、使用感など聞いていますが。

外身などは気になっていた音が消えたなどの好印象。

後はどのぐらいの耐久性があるかですね。

これは、日々の実験です。

私の貴重な実験リールです。

実験って言うと聞き心地が良くないですが。

こんなに毎日のようにハードに使われているリールは少ないので貴重なんです。

松鶴丸のレンタルリールは私にとって最高のリールなんです。

オイルとグリスの使い分けや使用箇所など多くの事を知れるんです。

バイオマスターSWいいリールです。

前回オーバーホールしてから…

半年以上は経過してるかな?

ボディー内部はしっかりと油分が残っていて耐久性クリアーです。

こちらのリールはメインで10グリスですね。

これはさすがにダメでした。

ラインローラーの部分ですね。

ここは難しいですね。

さて、今回ご依頼されたリールにも新しく開発中のオイルを部分的に使用しました。

さてどうなるかな?

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