『外房 松鶴丸』 春の訪れを知らせる魚。

昨日はいつもの釣りと少し違う。

時間が動かした季節。

間違いなくヒラマサとの距離は離れた。

この距離を埋めるためには…



時があるから理解できる事。

時があるから理解できない事。

時に嬉しく、時に切ない。

言葉にできない綺麗な自分の欲求への追及。

全てを無にする力を持ちつつ。

人の汚い心を磨いてくれる自然。

これこそが釣りなんではないでしょうか。

前書きが変な方向へ行きましたが。

基本はこんな感じ。

真剣と笑顔が交差する釣りが私のスタイル。

カメラを構えるとポーズを変えるめんどくさい人たちですね。

少し深い60mぐらいで。

魚探の反応はバッチリ決まっていて。

北寄りの風も強く流れる。

外房のジギングの中でも体力の使うパターンのジギング。

ドテラ流しの楽しいところであり宿命です。

少し岸よりの場所では。

跳ねだしも見えて。

食べて人気の鰆。

春って文字が入る魚。

春の訪れですね。

もちろん、午後も乗船。

少し場所を変えて狙っていきますが苦戦。

この攻めて魚を探っていく感じがルアーらしくてたまらないです。

残念ながらミドルレンジは不発。

いると思うけどなぁ~。

今回初おろしの新たなロッド。

リップルフィッシャー セルフィッシュ613も快調に曲がっていましたね。

少し張りがありルアーコントロールが難しいのですが、逆を言えば思い通りに動かせる。

全ては考え方次第ですけどね。

空を見上げてみると。

セカンドステージのテスターコテツ様はしっかりとテストしている模様。

彼の思考とビルダーの思考。

何を思いルアーを作ったのか、どんなレベルでルアーを語るのか。

作り手と、使い手。

交わる為には結果だけじゃダメなんですね。

理論。

これのみが、お互いが理解しあえる最高の道筋。

物作りを真剣にやっているメンバー達。

新しい考えとルアーの提案の仕方に期待しましょう。

彼とはなんだかんだで久しぶりの釣行。

残念ながら表層は不発でしたが、セカンドステージのジグでは相変わらずの好調。

松鶴丸の中乗りの岡本君。

悪い顔してます(笑)

基本的に今の状況ですとタモ係、美味しく魚を持ち帰りたい方の為に〆係なんですが。

初めての方や、もっと上手になりたい方は、この子に聞くのが近道です。

最近は私もいろいろと聞いていますからね。

もう、私も敵わないところの存在になってしまったと思っています。

月に何度かの釣行の私と毎日のように海に出てる男の違いは状況の把握力。

聞けば必ずいいヒントをくれると思います。

ただ、基本の考え方は重要になってきますので最低限の家での勉強は必要になります。

釣る為にできる事は現場以外にも沢山あるかと思います。

技術と知識と勇気。

どれもバランスよく取り入れると更なる楽しいステージが待っている事でしょう。


最後に。

間違いなく魚はいます。

多少はこの状況が続きそうな気がします。

いいタイミングで当店にもメロン屋工房とセカンドステージの重めのジグが入荷してきました。

少し深いレンジなのはありますが、ドテラ流しなので潮の速さ、風の強さの影響で底が取りずらいかと思いますので最低で200g前後のメタルジグは必要になります。

現場で底がわかりずらいのであれば250g前後のジグでもいいかと思います。

船下に入る状況の場合は後ろで釣りしている方の迷惑にならないよに必ず大変ですが1回1回ルアーを回収してお祭りのトラブルを避けましょう。

メタルジグのフックですがツインタイプですとタモに絡まって取るのが大変な場合が多いです。

針を外すのに時間をかけると釣りする時間も減りますので、こんな状況の時はシングルアシストの方が有効でしょう。


来週は運転免許の更新の為に釣りはお休みかも。

そして船舶免許は失効しました私…

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