ありがとうございました♪ 『Riddle Bait distillery × MONKEY BRAIN BAITS 』

釣り

魚釣りの基本が凝縮している魚『ラージマウスバス』

故にルアーでも、フライでも、餌でも、おそらく友釣りもできるでしょう。

その中でもルアーは特別。

ラージマウスバスの生態、習性、本能をフルで刺激する攻めの釣り。

人の数だけ考えがあり、バランスがあり、好みがある。

なので絶対はない。

でも基本はある。

 

そして気になる作り手の想い。

作り手本人に合わなければ、写真でも文章でも伝えきれない事は多いと感じています。

 

いつもお2人にはお店に来ていただいて感じてますが…

言える事はこの2人…

『釣り好きなんだなぁ~(笑)』

Contents

リドルベイツ

今回のトークイベント。

先陣を切ったのはリドルさん。

なんだこりゃ?

ビール注入から始まるトークイベント…

 

やるなぁー(笑)

ビールとクランクベイト、斬新すぎて楽しすぎる。

ってそんなラフな感じのお話かと思いきや。

なんだ?

真面目にクランクベイトのお話しだったり。

皆さんビールが入ってるのでブッ込んできたり(笑)

そしてまた。

そして、本気でビールの話をしだしたり…

私もスコットランドは最近、興味深々なので。

どーでもいいですが、私アイラ島の基本は制覇しました!

ブルイックラディ―が好みだったかな?

そして本質的なクランクベイトのお話。

よくありがちなクランクベイトBOX(当社調べ)

芸が細かいんですよ!

ここら辺のセンスですかね。

そして、大森さんのバグリ―のお話だったり。(このバグリ―本物です。)

確かに、全然違う~!

確かに秘密のクランクベイトの記事内容は興味をそそりました。

大事なのは確認する事ですね。

やはりビルダ―さんですね。

そんな感じの楽しい内容。

ありがとうございました。

モンキーブレインベイツ

これまたモンキーさんはリドルさんとちょっと違う感じなんですよね(笑)

わざわざクランクロッドを持ってきて頂きまして。

ロッドの解説。

クランクじゃないんかーい!

って思いますが、ロッドも大事なのは確かですね。

フェンウィッククランクシャフト、TD-S、パームスエッジ。

噂のグラスロッドですね~。

でも、フェンウィック以外古いロッドです。

やはり、この時代のが良かったよロッドも(笑)

自分はグラスロッドは嫌いなので使わないですが(笑)

あぁー確かに!

って思う要素もあったりで。

ほんとにモンキーさんは釣り好きっすね。

ワザワザ、カバーの写真持ってきてくれて。

クランクでのカバーの攻め方を解説してくれたりで。

シッカリ自分の釣りを解説してくれるんですね。

今度は自分個別レッスンで聞きたいっすね。

人の釣り方を頭で描くのも大事な事です。

否定もあるかもしれませんが、ヒントも多いですね。

ケンカのネタでもありますけど(笑)

でも、真面目に通っている釣り人の意見は貴重な意見です。

そして無理矢理クランクベイトシーズナルのお話。

そして正直者は語る…

この時期ですね、ポストスポ―ンからのシーズンだけはクランクベイトではめづらい!

そうですね。

無理矢理クランク使っても不効率ですからね。

ってここまで、クランクベイトのお話は一切なし!

良いっすねー。

大事なのはそこじゃないっすからね。

そしてクランクのお話。

こりゃーなかなか聞けないミソな部分。

やってみないと実感できない部分です。

最終形の形のひとつだと思います。

自分でルアーを作る。

想像と挑戦と失敗を繰り返して形になり、絶えず進化し続ける永遠のテーマ。

チドリ?

上等だぜ(笑)

 

そして、最後にお2人から特別に販売などもあったりで。

最後に。

ホントにありがとうございました~。

自分としてはお店をやってみて良かった~って思う瞬間のひとつ。

こんな話、ビール飲みながら聞けないですからね!

贅沢な時間です。

あくまで今回のお話は2人の思うルアーフィッシング。

これが正解でないのは確か。

全てが仮説のひとつです。

こうじゃないかな?

言い切れない!

やればやるほど、釣れば釣るほど、作れば作るほど。

正解はなくなるんです。

 

言葉でわかっちゃうんですよねー。

この2人は真っ直ぐです!

自分の作ったクランクをバルサB2と言う正直者。

じゃーなんで、わざわざルアーを作るのか?

そこなんですよね~!

 

ルアーフィッシングは楽しい。

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