マジカルスティックUSメイドの一振り。『G.Loomis Gルーミス NRX 802C JWR』

店から無くなる前にとご紹介です。

すいませんルーミスネタばっかりで。

でも気になるロッドだと思います。

USシマノからコンクエストルーミスも発表されましたしね。

時代の変わりどころなんだろうな~? 個人的に気になっていたロッドの全貌が遂に見れましたね。 NRX感が溢れてます...

NRXに似ていますが、別物と考えた方がいいでしょう。

触ってないので何とも言えませんがね。

スパイラルXとかいらない気がするんですがね?

だから何ってやつです。

さールーミス。

ゲーリ―・ルーミスさんロッドです。

The G. Loomis official fishing rod and apparel website. Whether you are wading in the flats or cruising the streams in the mountains we have the gear for you. F...

今はUSシマノのロッドですね。

アメリカではシマノのカタログにルーミスが掲載されています。

ですが、日本のいわゆるシマノロッドとは別物な感じです。

今も変わらずアメリカのワシントン州で作られているUSロッドなのです。

有名なワシントンDCではないです。

シアトルが有名かな?

カナダバンクーバーのちょい下の方です。

以前にも書きましたが。

ルーミスさんは抜けていますが、この方が気になる自分「スティーブレイジェフ」

1995年のルーミスのカタログです。

この方はまだルーミスでロッドデザインしているのでしょう。

NRX 802C JWR

物の価値は人それぞれです。

NRXは値段が高いです。

ただ考え方によっては?

これを何年使うかです。

1年で折れたら高い買い物です。

6年使えば…

10年使えば…

って考えれば安い物です。

そして、完成されているので何年たっても輝いていると思います。

なのでコスパもいいかなって思ってます。

って話がズレる~(笑)

802Cですが6.8”のレングス、Mパワー、EXファーストテーパーです。

長さは好みです。

Mパワーなのでルアーは1/4oz前後が使いやすいですかね。

テーパーはファーストなんでワーム系が操りやすいですね。

テーパーなんかも自由なので、このルアーにはコレ!なんて自分は言わないです。

どんな感じのタックルバランスを組むか、どんな感じにルアーを使いたいかは自由です。

NRXの特徴としてはガイドでしょう。

チタンSICガイドと形状記憶リコイルガイドの組み合わせです。

このリコイルが日本だと受け入れられないかな?

自分も使用していますが、特に支障はありません。

ただ、嫌と思う方は使用しない方がいいかと思います。

としか言えないです。

リコイルガイドサイコーだよ!

そんな発言してもねー。

それはそれです。

久しぶりの実験コーナー よくパフォーマンスで見るロッドのウェイトリフティングを思い出して『そうだ、ルーミスでやってみよう!』のコー...

こんな事も書いてましたので参考までに。

お店の方に私物のNRXを置いています。

曲げたい方は遠慮なく言ってください。

フルベンドOKです。

触って体感した方が感じやすいです。

言葉なんてなんとでも書けるので。

10minutes ONLINE (10ミニッツ オンライン)東京、池袋にあるルアー釣具店 アメリカンルアーとG.Loomis、ヒラマサルアーを取り揃えております。リールのオーバーホールや修理、ロッドのガイド交換などもやっております。
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