『Yamaga Blanks Battle Whip TR ヤマガブランクス バトルウィップTR』 ノールックモデルの解説

0:12秒の釣った後の決め台詞。

ひっそりとブームになっております(笑)

本日も本人がお店に遊びに来てくれていて、ティップランの色々な事を教えていただいております。

明日は一緒に外房ですね。

色々なマニアックな方たちが来てくれて日々勉強です。


ヤマガブランクスの新製品。

バトルウィップTRの入荷になります。

当店では73Sと63Nの2機種に絞って。


まずは話題になるか63N。

ノールックタイプタイプです。

これがあれば関東の秋シーズンは基本的に事足りると思います。

従来のティップを見て繊細なアオリイカの当たりを取るとゆう考え方ではなく、ティップは見ずに簡単なあたりを手で感じる事を重点においたモデルになります。

ザックリ『竿の感度』とゆう言葉で表現されて解釈される事が多いと思いますが、究極大事なのはバランスなのは事実です。

どの釣りも共通ですが、感度とゆう甘い言葉に騙されないように。

そこはロッドの特性ではなく考えるテクニックです。

ノールックですが正直どんなロッドでも可能なのは確かです。

ただ、ノールックで釣りやすい物と釣りにくい物があるのは事実になります。

そのノールックを追求したモデルが今回の63Nになります。

レングスが長めの73S

シャローモデル。

ティップラン・Sフォール・ボートキャストエギング迄とオールラウンドに対応できる汎用性能を突き詰めたモデル。

との説明です。

こちらは私も色々と試行錯誤中、考え方の研究中ですが。

Sフォールってのがよくわからないですが。

ロッドの長さに対しての何かがある気がしています。

釣りとは大前提に絶対がないし、日々状況が違う事に対して人間側がどれだけ合わせられるか。

これからの試行錯誤になってしまいますが。

少し長いロッドの重要性や仕掛け方など攻めの釣りができるかなと考えている状態ですね。

長いロッドのメリットを探る。

これからの情報社会。

自分が上達するためのキーは考え方です。

全ての情報を肯定し、全ての情報を否定する。

そこから自分に必要な事が見えてくると思います。

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