『Norman Lures Deep Diver 22 DD22 ノーマンルアーズ ディープダイバー22』 点と線と効率

クランクベイト

まずは水深の捉え方から。

シャローレンジ、ミドルレンジ、ディープレンジ。

バスの場合は多くはこんな水深の分け方かと思う。

ではシャローレンジとは?

難しいですね。

人により様々で大雑把な水深の捉え方。

もちろん場所により違ってくる可能性も。

最も深い水深が5mの場所と最も深い水深が100mの場所ではシャローの捉え方も変わるかと思う。

では水深100mにバスが居るかと考えるとそれは無いかと思う。

なのでバスの生息レンジからの水深の捉え方もあり。

またはルアーの潜行深度によるレンジの捉え方もあるかと思う。

こんな要素をミックスしていき自分なりの水深の捉え方、基準を作るのが色々な魚釣り、場所に応用できると感じています。

もちろん時代により水深が変化しているのもあると思います。

道具の進化で攻略手段が増えた時ですかね。

いきなり水深の前書きからでしたが。

何か感じてもらえたらとは思いますが 、ボヤキみたいな感じで流してください。

さてさてディープクランクの王道DD22。

実に羨ましいルアー。

こんなルアーが海にもあったらなぁ~とつくづく思います。

4~5mレンジを効率よく釣る。

間違いなくこれもルアーテクニック。

深くなればなるほどに点の釣りは難しくなるかと思いますし。

存在に気付いてくれてるのかが心配になるし。

であればブリブリと存在感はたくましく。

横へ横へ。

実に効率のいい感じ。

って考えるとワクワクしてくる感じでしょうか。


プラスで考えないといけないのが時。

狙いの水深に狙いの魚がいなければ釣れない。

じゃーいつにいる?

それが魚釣りの楽しい所ですね。

通って知っていく。


点でも線でも釣れる時。

点の方が釣れる時。

線の方が釣れる時。

色々とあるかと思います。

なんなんだこの違いはと考える時。

新たな釣りが見える瞬間。

そして気になる魚の生態と感情。

人間は自分勝手な解釈をしがちな生き物って事を自覚して。

常に自然を感じて。

だいぶこじらせましたが。

ノーマンルアーズ。

こちらも絶滅危惧ルアーなのは確かでしょう。

こんなにカラーラインナップも多かったのに今では見かける事も少ないルアー。

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当店も在庫次第で終わりだと思います。

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