『G.Loomis GCX MBR Gルーミス GCXマグバス』 ルーミスの新しいシリーズ

NRX+に引き続きこちらの方も日本初上陸。

こちらはオレンジのスレッドを纏わせ独特でポップな雰囲気。

NRX+に続きルーミスの新作GCXのレビューを書いていこうと思います。

おはようございます。 ルーミスファンの方お待たせ致しました。 フライロッドに続きルアーロッドの方も。 鮮烈なNRXデビュ...

これまた斬新なカラーのスレッドを使用してきていますね。

個人的には好きです。

日本人の感覚だとこの色合いで商品として発売するのって難しいんですよね。

なのでカスタムカラーみたいな感じになっちゃうんだと思います。

見た目デザインの方は個人的には人それぞれの好みの問題で釣果やロッドとしての役目には一切関係のないのでここらへんで。

まずはリールシートから。

フジのシートですね。

当たり障りない普通のリールシート。

しっかりとリールが固定できれば問題ないですね。

GCXのMBRはコルクストレートを採用、小さめですがフォアもしっかりと付いてます。

ここちらも普通ですかね。

ルーミスは全体的にですがリヤグリップが日本のロッドに比べると短めな設定になっていると思います。

ルアーを操作するには使いやすいです。

ここですね。

ガイド。

なんだか私は初見のガイドが装着されています。

KLの変化形の様な。

ダブルとシングルもこれも面白いですね。

おそらくPEラインを使用も視野に入れてなのかと思います。

いずれ日本でもこんな感じのガイドが普通に装着されているロッドが出てくるかもですね。

ブランクスは無塗装になります。

手間が少ない軽いが無塗装のメリット。

塗装ありはこの反対で価格が上がるけどブランクスに傷がつきづらいがメリットですね。

ここら辺はお好みで。

気に入った物を使用するのがベストかと思います。


最後にGCXですがE6Xみたいな感じかなと想像してたのですが…

これまた想像と違って

悪くない。

むしろこの価格でこれだったら悪くない。

そんな印象になります。

逆にいいと思うのでGCXは当店でも定番としてお店に並べる事にしました。

GCXシリーズになりますが保証が付かないのでご注意ください。

総括すると。

必要最低限の拘りとパーツの組み合わせでG.Loomisが作ったロッド。

価格はお求めやすいですが、大きいバスにもルアー操作性も妥協なしって感じでしょうか。

G.loomis(Gルーミス)の取り扱い店10minutes GCX782C MBRの商品ページになります。
G.loomis(Gルーミス)の取り扱い店10minutes GCX783C MBRの商品ページになります。

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