『25ステラsw14000XG オーバーホール』久々の更新。

修理

こんにちは竹入です。

前回のブログからひと月以上間が空いてしまいました。

作業に釣行、2人目が産まれたこともあり…なかなか気が回らず。

なるべく頻度上げてくので、よろしくお願いいたします!

さて、今回は25ステラsw。

国内外問わずGTを追われているアングラー様からのご依頼。

昨年出たばかりの新型ですが、すでに歴戦個体。

一体、どれだけGT釣ったんだか。

早速開けていきましょう。

まずはスプールから。

全く問題なし。

まだまだ戦えそうです。

今回は純正品で組み上げていきます。

続いてハンドル。

下側のパッキンが有能すぎる。

釣行後にしっかり手入れしてあげれば、ベアリング交換も限りなく減らせるんじゃないかな?

回転はやや落ち着きますが、この手の釣りで気にするような部分ではないですしね。

ソルティガは前からパッキン付いてたしようやく追いついた?

ここら辺はいつも通り、シグマだったりBSLUを使用。

続いてローター。

中から砂が…。

砂が付着していたら、必ず他パーツは避難して作業がお勧め。

洗浄中に他パーツにダメージを与えたり、本体に紛れ込んだら一大事です。

ラインローラーはダメでしたか…。

パッキン、ベアリングは交換ですね。

お次は本体…の前にローラークラッチ。

バラす前に砂は徹底除去。

メンテナンスのタイミング良かったかもですね。

かなりの数を釣られている個体ですが、さっぱり状態で問題なし。

防水もしっかり機能していて内部への浸水はなし。

やや消耗は感じられますが、許容範囲でしょう。

年々シンプルで作業しやすくなっている印象。

精度も上がってるし、細かなセンター出しやクリアランス調整などはしっかり組めてさえいれば大きな差が出ないようになってます。

もちろんいつもの黄金セッティング。

SIGMAとBSLU。

万が一に浸水などがあっても、強力にパーツを保護してくれます。

やはり25ステラの完成度は素晴らしです。

ソルティガにユーザーを奪われがちな今作ですが、個人的には何かあってもすぐに対応できるステラは高頻度に釣行されるアングラーにはぴったりだと思います。

メーカー挟むと時間かかるので。

まあどちらも一長一短、複数台持ってるのがベストなんて(笑)元も子もない。

バッチリ仕上がりました、次回もよろしくお願いいたします!

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